もう30年前のことになってしまったのですね~小学生だった当時、初めて好きになった芸能人がC-C-Bでした。一体何が良かったのか?まわりの友達はみんな近藤真彦とかチェッカーズが好きで、確かにそれが時代の主流でもあったのですが、なぜか私だけC-C-B・・。今見たら派手派手な格好でイロモノ感がすごく、まるでエレクトリカルパレードのようです。私って結構ミーハーだったのですね。。C-C-Bに夢中だった私を眉をひそめてみていたお母さんの気持ち、今なら良く分かる。今後が心配になるセンスだよな。。
でも、バブルの時代感が出てる音楽、演奏しつつボーカルが次々変わるスタイルも特徴的で、今見ても見ごたえのあるステージなので、それはそれで私なりに見る目があったのではと一人納得しています。大人になった今、彼らを冷静に鑑賞したいのですが、その一方で当時の思考回路に再び電流が流れてしまい、あの南国の鳥のような頭の色も(これは当時、黒柳徹子が言っていた)、肩パットパンパンのスーツ姿もみんなみんなカッコよく見えて仕方ない。久しぶりに目がハートになった出来事でした。

今年もきれいに咲きました