一番乗り秋に3つのプランターと2つの鉢に球根の植物を植えていたのが、12月からどんどん芽を出してカズと私を喜ばせてくれています。カズは毎朝バルコニーに出てはだれが一番大きいかを確認して、雨が降る日は「雨さんを飲ませる」と庇の外に出し、雪の予報の日は「寒いというから」と庇の中に移動し、きめ細やかに世話してきたので、開花一番乗りのガランサス(スノードロップ)にはとても興奮していました。昨年はそれほど興味がなかったのですが、今年は何の球根が植わっているのかそれぞれに名札を付けておいたので、それが良かったのかもしれません。やはり名前が分かると親近感も湧きますね。星の王子様のバラのように、ちょっと特別な存在になるというか。幼稚園でも花壇まで先生を連れていって花を指さして「きれいだね」と言ったりしているそうです。草食男子まっしぐらですが、私の情操教育の賜物と一人満足しています。