根津谷中は、普通の家並みにちょこちょこと小さなお店があるので、気を緩めると見逃してしまうし、路地が入り組んでいるので、また後で来ようと思っても、もう二度と巡り合えなかったりするので大変です。どのお店もなかなかユニークなのですが、共通するのが店主のゆるさ。「いらっしゃい」の挨拶のあと、商品の説明をするでもなく、ただひたすら本読んだり、ラジオに耳を傾けたり。そんなのでいいなら、わたしも店主やってみたいです。
今日は、日暮里の向こう側にある布地問屋街にも足を延ばしてみました。私はソーイングを全くしませんが、友達が洋裁好きだったので。いろんな布地をみながら、これはこうしたら・・といろいろ空想を膨らませて遊んできました。男の子がなんとなく電車模型が好きなように、女の子は潜在的に布地やリボンなどが好きなのかもしれません。

休憩で立ち寄った甘味処で食べた「アベックアイス」。
古き良き時代の味でした。