ミラーレスの一眼レフを買ってから、写真の表情に深みが出るような気がしてカズの顔のアップばっかり撮ってしまっていたことに気がついたのでした。浮世絵で言ったら写楽並み。せいぜいひいても歌麿程度。
渡辺陽一さんは「全体を写した方がその場の雰囲気も撮れてより可愛さがでる」というようなことを言っていて、つくづく納得。確かに寄った写真って後から見てもいつ、どんな時に撮ったのか思い出せないものが多いんですよね。
それからというもの、とりあえず寄って1枚。2,3歩下がってひいてさらに1枚撮るように心掛けています。元来マメじゃないから撮った写真はそのままパソコンに溜まっています。今日でカズも11ヶ月。お誕生日までには大量の写真を整理しないとなぁ。
