
建物が古くてちょっと趣ある感じです。数年前にリフォームしたので床や壁、電気配線などは新しくなったけど建物の雰囲気はきちんと残されています。昔はエアコンが実に頼りなく、天井にはネズミが住み着き、窓は建てつけが悪く、開いたら閉まらない、閉まったら開かないという具合でしたが、今はとっても快適。

学長室の前の廊下は昔も今も赤絨毯が敷かれています。仰々しくて不思議だけど、これも伝統の名残でしょうか?ヒールで歩くと廊下に響く足音が絨毯に消され、静かに通り過ぎることができます。もしかしたら単純にそのために残されているのかな?時々意味もなく歩いて赤絨毯の感触を勝手に楽しんでます。先生方に知られたら、そんなにさぼっているのかと怒られそうだけど。