ツイードやフリル、チェック柄、ざっくりニットやケミカルウォッシュのジーンズまで、昔どこかで見たものがまたお店のハンガーにかかっていて、複雑な心境です。
というのは、これらがかつて流行していた時期を知っているということは、これらの流行が去った時期も知っているわけで、これらを「古くてダサイ」と感じた感覚も、まだ覚えているからです。
もちろん昔のデザイン、材質がそのまま流行しているわけではなく、やっぱり現代風にアレンジされていて、そのギャップが面白くていいなとも思うのですが、どうも頭の中で一度整理しないと手に取ることができません。
「まわる~まわる~よ時代はまわる」まさに、中島みゆきが歌っているように時代はまわっています。一周まわって来れるくらい年齢を重ねてしまっているというわけです。そんでもって今、2周目。そういえば何事においてもなんとなく2周目な気分がしているこの頃です。

このサイトに夕焼けを載せるのも2度目