権現堂堤あいにくのくもり空でしたが、埼玉県幸手市の権現堂堤まで遠足してきました。もうすぐそこは茨城県という遠さ。電車を乗り継いで1時間半くらいかかりました。ここは大正時代から桜の景勝地と知られていたようです。今では土手に菜の花が植えられてとても可愛らしい景色を作っています。桜だけなら都内でも堪能できますが、権現堤は広々としたのどかな春を体で感じられる場所でした。せっかくなので、とお弁当を作って行きましたが今日は冬の寒さが戻ってきていて落ち着いてピクニックできる気温ではありませんでした。おまけに風向きによっては菜の花畑の肥料のにおいが漂ってきて・・ムム。それでも桜の下はお花見の宴会の輪でいっぱいでした。