お子様メニューを準備してくれるイタリアンをオットが見つけてくれて、私たちは夕方から出発し仕事帰りのオットと待ち合わせ。ところがこの日お昼寝なしだったカズはレストラン到着目前で寝てしまい、私たちがメインを食べるころまで起きませんでした。おかげでその間、私たちはゆっくりと食事することができました。
目覚めたカズは途中参加ながらモリモリ食べてあっという間に私たちに追いつき、デザートも分けてもらって楽しい食事となったようでした。ちょっぴりおすましな雰囲気でしたが、騒ぐことなく、むしろカッコつけてる感じで悠々と食事する姿は、カズの新たな一面を見たようで意外でした。こういうのがお好みなら、またどこかに食事にでかけてみたいな。

カズの席には小さなカトラリーが