時間の流れ | Tokyo sunny days

Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

時間がまるまる自分の物だった頃は、欲しいものはすぐ欲しい、やりたいことはすぐにやりたくて、またそれが簡単に実現していました。でも今はほとんど自分の時間なんてないし、あっても小刻みで、いつその時間がやってくるか予想もできない状態です。だからなのか最近は欲求そのものが少なくなり、まあそのうちにできればいいか・・ていう、ゆるいモードで生きています。

最近は家から歩いて15分のとこにある図書館にはまっていて週1ペースで通っています。ちょうどいいお散歩コースですし。読みたい本をテレビやアマゾンなどで見つけるとネットで取寄せ予約。人気の本でなければ10日くらいで「用意できました」メールが図書館から届きます。それから1週間以内の取りに行けばいいので、気が楽。読みたいなと思ってから3週間近く経ってようやく手に取ることができるわけで、なんとのんびりした時間の流れなんだろうと自分でも驚きです。でもいやな感じじゃないです。今はこれくらいでちょうどかも。

本だけじゃなく、CDも予約出来てこれがとってもいいのです。耳ざわりの良いピアノ曲からどっしりしたワーグナーまで適当に借りてきてカズと一緒に聞いて楽しんでいます。今『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(これは父から借りている本)もちょこちょこ読み始めていて、小澤征爾のCDもかたっぱしから取寄せ予約しています。届くの楽しみだな。

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今借りてるのは『絵本ガイド』(あまり役に立たなかった)と『永遠のフルヴェングラー』(年代物だけあって濃厚!)