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脳腫瘍の彼氏と看護師の彼女

入院患者に恋をした。相手は治療法のない悪性脳腫瘍。弱音を吐かずに病気と真正面から向き合う彼氏。そんな彼氏をわたしは支えることが出来ているのだろうか。
このブログは記録として立ち上げました。

たまに
人生の選択を間違えた。
と思うこと、みなさんはありませんか?

わたしは学習能力がないのか
よく思うことがあります。(笑)

いまも、ふと、
彼氏と付き合ったこと
を間違えた選択かも…。と感じてる自分がいました。

普通みたいに
彼氏の運転でドライブに行ったり、旅行に行ったり出来ない。
結婚したり子供を産んだり出来ない。
デートの度に『痙攣が起きたらどうしよう。』と思うし、
『起きて息止まってたらどうしよう。』
『わたしのこと忘れられたらどうしよう。』
毎日たくさんの不安にかられて生きてる。

だから、たまにこの不安から開放されたくなると、『この選択は間違えてたのかな?』と思ってしまう弱い自分がいる。

でも、その度に、今ある幸せに気づいて、『やっぱり間違えてなかった。』と思う。

きっと最後まで何が正解で何が間違えなのかわかることなく、その度に迷って悩むと思う。

でも、死ぬときに、
わたしの人生は愉しい人生だった。
と思える人生を送れたらいいなと思う。

決して楽な楽しい人生じゃなく、
山あり谷あり、涙あり笑いありの愉しい人生を送りたい。