皆さま、こんばんは!
訪問、ありがとうございます!
もうすぐ、冬が来る……
と考えていたら、ある捨て猫との思い出が
よみがえって来ました……
それは、10年ほど前のことでした。
多分、1月の4日か5日の事だったと思います。
暖冬で、雪が全く積もっていませんでした!
電話がなり、
保険の外交員をしている友達が、
「今、中学校に来ているんだけど、
玄関の前に、多分、捨て猫だと思うんだけど、
鳴いているんだよね?
今から、ちょっと来られないかな?」
私は、一応、キャリーバッグを持って、
中学校へと向かいました。
私の家から、すぐの所です。
「何か、何日か経っているんだって……?
学校側では、邪魔だから、保健所に連れていくって言っているんだよね…」
友達と私は、顔を見合せ……
友達も、ネコを2匹飼っていました。
でも、独り暮らしだし、これ以上は無理!
といいたそうな顔をしました。
私は、お願いされているんだな〰?
と思いました。
その当時は、私の家には、
26匹の猫が居た記憶があります。
でも、だから?
このまま、見捨てる訳にはいかない……
その足で、動物病院に連れていき、
血液検査をしてもらいました。
ネコ部屋に入れて大丈夫かの検査です!
大丈夫でした!
可愛い子でした!
懐いてくれました……
でも、口内炎になり、一月に1度の注射のために病院通い……
6年、生きてくれました。
亡くなる、1年前は、週に1度、点滴のために通いました。
ある日曜日、口の中で出血をして、
病院に電話をしましたが、断られ……?
夕方の、ネコたちのご飯の準備をして、
ネコ部屋に行くと、もう、息絶えていました?
あの日、あの時の、中学校の対処の仕方、
あれで、良かったんでしょうかね?
学校は、勉強を教えるだけの場所でしょうか?
学校の玄関に、捨て猫がいる……
邪魔なので、保健所に連れて行く……
それでいいんでしょうか?
その時こそ、
命の重さ、大切さを教えるべきだったのでは
ないでしょうか?
保健所に連れていくとはどういう事か、
生徒たちに教えるべきだったのでは
ないでしょうか?
その捨て猫の里親さんを探すとか、
どうしたら、その猫が幸せになれるか?
話し合いの場を設けても良かったのでは?
その生徒さんたちは、大きくなって、
捨て猫に出会ったら、
保健所に連れていけばいいんだな?
と思うでしょうね?きっと……
あの日、友達が、仕事で中学校に行かなければ……
ネコの未来はなかった……?
うちに貰われて、約6年の命でしたが……?
ランと名付けたそのネコは、幸せだったのでしょうかね?
いえ、病気はしたけど……
幸せだったに違いありません?
そう思いたいです。
私の嫌いな言葉……
『殺処分』
殺処分って、何か悪いことをしましたか?
ただ、生きたいだけなのに……
生きちゃ駄目なんですか?
そんな声が聞こえてきます……
何か、悲しいね……
虹の橋の向こうには、天国があるそう……
亡くなったネコちゃん、ワンちゃんは、
その虹の橋で飼い主さんが来るのを
待っているそう……
待ちくたびれちゃうから、
あまり、長生きできませんね……?



