こんばんは!

お久しぶり?です!

お元気ですか?

私は、覚えていますか?
目が見えなくなってしまった猫、グレィの事を…
7月の5日に、1ヶ月待ちの状態で、眼科の専門の先生に診ていただく予定でしたが…
グレィは、突然に亡くなってしまいました。

ご飯を食べなくなって様子を見ること2日、
3日めに病院へ連れて行きました。
血液検査をするため、採血中に、先生が息をしていない異変に気付き、処置室に連れていき、蘇生をしましたが、息を吹き返すことはありませんでした!

私は、突然の事で、何がなんだか分からず、
泣くばかりで…
こんな事ってあるんですね?

グレィは、元野良猫で、当然なつきませんでした。
少し、触れるだけで、シャーシャーと威嚇して…

当日も、キャリーバッグに入れるときも抵抗して、私の指を噛みました!

病院で、先生に、指を噛むぐらいだから、まだ、元気なのかな?なんて、話したんです。

きっと、目も見えないし、何をされるか、不安と興奮で、体も弱っていたせいもあり、突然、心臓が止まってしまったんでしょうね?

あの時、病院に連れていかないで、怖い思いなどさせないで、自然に逝かせて上げた方が良かったのでは?と、後悔の念にとらわれています!
長くは生きられないと言われていた訳ですし…

1度も抱くことなど出来ないでいて、
いつも、グレィを抱くときは、グレィが死んでしまったとき、なんて思っていました!
その通りになりました。
車庫から玄関までの少しの道のりだけど、
グレィを抱っこできて幸せでした!

まだ、野良猫で捕獲できないとき、1ヶ月ぐらい行方不明になり、探しましたよ!
歩いて、歩いて‥必死でした!
食欲もなくなり、3キロ痩せました!

捕獲してからも、勿論、なつかないわけだから、触ることも出来ないわけだし…
ただ、最近は、グレィが外を見ているとき、尻尾の先を、少しだけ触ることは許されていたみたいで、されるがままにしていましたけど…

もう一度、外を見させて上げたかった!

車の往来、信号の点滅を見ているのが好きだったグレィ!

病院に連れていった所で、目が見えるようになるとは思ってはいませんでしたよ!
反対に、病院に連れていくことにためらいがありました!
どんなことをされるんだろう?
怖い思いをするんでは?と、思っていました!


まだ、目が見えていたときのグレィ





ごめんなさい