日本では高知大学でやっと臍帯血の脳性麻痺児への治療の治験が行われているところです。

その治験も、かなり国からの制限・ルールがあり、そのルールから少しでも外れると治験すら参加できません。

治験は確か…来年くらいに終わるはず。だったかな?
そこから結果を精査し、審査し、実際治療法として一般的になるのはいつになるのでしょう。

本当に治療を必要とする重度の脳性麻痺の子どもたちが、肺炎や本来なら軽症で済むはずの感染症が重症化し命を落とさず、臍帯血治療が一般的になることを待ち、その治療を受けられることは簡単ではない道のりです。


さえも…日本で臍帯血治療が一般的になるのを待つことは厳しいでしょう…。


それでも、もしかしたら…の日本でのきょうだい児の臍帯血治療の実現を信じて、2人目の臍帯血は、また保存する予定です。








産科医療補償制度も
臍帯血治療も


まさか自分が本当にその対象になるとは思ってなかった。



説明を聞いても、多くの妊婦さんが

まさか自分が “それを必要とする人”

になるなんて思ってないでしょう。





でも確実にそれを切実に必要とする、実現を願う人がいることに
目を向けてもらえたらと思います。