こんなおとぼけな顔をして

最強の昆虫と言われるヤブキリの紹介ですグッド!

名前の由来は藪に潜むキリギリスからメモ

でも見つけたのは、草っぱらではなく

街灯の柱だったのです叫び

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こんな快晴晴れの梅雨の晴れ間

ロープウェイ乗り場に向かいました足あとあし

ロープウェイ乗り場のオープン前、

観光客のおじちゃんと挨拶を交わすディーンしっぽフリフリ音譜

おやっ、街灯の柱に緑色が見えます目

ここは、2年前、初めてウラギンシジミに遭遇した場所ですチョキ

そこにヤブキリがいたのです叫び

視力目は悪くとも第六感キラキラは鋭いママたんひらめき電球

ほ~ら、いたでしょ下差し

体長より長い触角を入れて撮影するのに四苦八苦あせる

この特徴のおかげで、すぐにヤブキリだと判明しましたチョキ

背中には、茶褐色の模様が入り、

輪郭をぼやかして見つけにくくなっていますメモ

室内飼育されたヤブキリは脚などが

黒化する傾向にあります目

どうやら、体がきれいな緑色になるには

十分な日光晴れに当たらないといけないようですメモ

ヤブキリの雌雄の見分け方は簡単で、

メスは、長い産卵管がお尻にあるので

これは♂なのが分かります目

そして、最強の昆虫と言われる秘密は

脚にあるたくさんのとげです目

捕食した獲物をしっかり捕らえて離さないようにしますチョキ

このとげがたくさんあればあるほど

より強い肉食系なのだそうですメモ

前脚にも後ろ脚にもとげのあるこのヤブキリは

どのくらい肉食系かと言うと

草花だけでなく、昆虫なども食すし、

同時に羽化した場合、共食いもしますドクロ汗

飼育する場合、デュビア(アルゼンチンモリゴキブリ)を

餌にするようですが20分くらいで完食します叫び

万一、脚など食べ残しても

しばらくしてまた平らげるようですメモ

また、手で捕まえると噛まれることも注意

警戒心は弱くて、かなりカメラカメラを近づけて撮影しても

逃げる気配はありませんでした目

でも、ディーンしっぽフリフリが近づいたら

ぴょ~んと街灯の柱から跳び降りましたDASH!

長い触角の影まで写って

3本あるみたいですね目

そのまま、少しずつ跳んでいきましたDASH!

名残惜しそうに見送るディーンしっぽフリフリでした足あと

最後にもう一度、かっこいいヤブキリをどうぞっ下差し

キメッキメッ!!

なかなかイケメンに撮影できましたカメラOK

つぼみがやっと開き始めたアガパンサス

お楽しみは時間をかけてやってきます~音譜

 

では、また、今度。