10月5日、そごう神戸店から阪急百貨店に変わりましたグッド!

こんな変貌を目の当たりにして

月日の流れを実感しますキスマーク

三宮開発の真っ只中

先月までは、まだ阪急の看板は入っていませんでした注意

*****

小林一三という名は、おめでたい1月3日生まれが由来です。

彼は、鉄道業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇、映画、演劇、

日本初のターミナルデパートなど、

ユニークな事業を数々生み出しました。

そして、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。

その他、東京田園調布の開発や

東京電燈(現東京電力)の再建に奔走し、見事果たしました。

 小林一三記念館は、多方面で活躍した起業家小林一三の

華麗なる軌跡を当時の資料、写真、映像などで紹介し、

彼が構想を練った書斎など居宅跡も公開されています。

また、茶人としての逸翁(雅号)が工夫を凝らした

茶室や四季の花がきれいな庭園を散策したり、

邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しんだりできます。

雅俗山荘、茶室、正門、塀が国の登録有形文化財です。

時間が15分も短縮されていったんですね叫び

阪急百貨店のご案内ポスター

和服が当たり前の時代だった叫び

旧字体で読みにくいなぁ汗

資料が読みづらい方には、映像による紹介がお勧めですOK

ご近所のように、「〇〇ちゃんや」と分かるところが

ご当地の方のすごいところですニコニコ

現代のスターは

こんなにも目力があります目

(今年2019年のポスターより)

東宝いろはがるた音譜

時代錯誤過ぎて、へぇ~、としか感想が出ませぬ汗

*****

国の登録有形文化財となっている茶室などを拝観

和洋折衷の邸宅

拝観者からは、「広い庭やわぁ」の声が叫び

与謝蕪村の絵の添えられた「奥の細道絵巻」

風流を愛する茶人でもあったんですねチョキ

絵もうまいし、小説も書いてはったんです(なぜか関西弁)

 

 

 

驚いたのは、与謝野鉄幹や晶子とも交流があったこと

手紙っていいですね合格

書くならば、このようにあとに残しても風情にあるものを

書き残したかった(大いに反省汗

最後に、彼が奥様を大事にされていたのが分かる

場所を紹介しますグッド!

家事室がこの時代に作られています下差し

浴室、トイレも快適に合格

庭の全貌が眺められるように

雨戸が全開できる建築になっていますOK

勲章もたくさん展示されていました!!

素晴らしい人生を歩まれた方でしたメモ

この方の恩恵にどれだけ被っているか叫び

感謝して、終わりにしますキラキラ

 

拝観料 300円、中学生以下無料

午前10時~午後5時

(入館受付は午後4時30分まで)

休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

年末年始

阪急電鉄宝塚線「池田駅」下車、北へ徒歩13分

(無料駐車場10台あり)

 

では、また、今度。