10月5日、そごう神戸店から阪急百貨店に変わりました![]()
こんな変貌を目の当たりにして
月日の流れを実感します![]()
三宮開発の真っ只中
先月までは、まだ阪急の看板は入っていませんでした![]()
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小林一三という名は、おめでたい1月3日生まれが由来です。
彼は、鉄道業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇、映画、演劇、
日本初のターミナルデパートなど、
ユニークな事業を数々生み出しました。
そして、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。
その他、東京田園調布の開発や
東京電燈(現東京電力)の再建に奔走し、見事果たしました。
小林一三記念館は、多方面で活躍した起業家小林一三の
華麗なる軌跡を当時の資料、写真、映像などで紹介し、
彼が構想を練った書斎など居宅跡も公開されています。
また、茶人としての逸翁(雅号)が工夫を凝らした
茶室や四季の花がきれいな庭園を散策したり、
邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しんだりできます。
雅俗山荘、茶室、正門、塀が国の登録有形文化財です。
時間が15分も短縮されていったんですね![]()
阪急百貨店のご案内ポスター
和服が当たり前の時代だった![]()
旧字体で読みにくいなぁ![]()
資料が読みづらい方には、映像による紹介がお勧めです![]()
ご近所のように、「〇〇ちゃんや」と分かるところが
ご当地の方のすごいところです![]()
現代のスターは
こんなにも目力があります![]()
(今年2019年のポスターより)
東宝いろはがるた![]()
時代錯誤過ぎて、へぇ~、としか感想が出ませぬ![]()
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国の登録有形文化財となっている茶室などを拝観
和洋折衷の邸宅
拝観者からは、「広い庭やわぁ」の声が![]()
与謝蕪村の絵の添えられた「奥の細道絵巻」
風流を愛する茶人でもあったんですね![]()
絵もうまいし、小説も書いてはったんです(なぜか関西弁)
驚いたのは、与謝野鉄幹や晶子とも交流があったこと
手紙っていいですね![]()
書くならば、このようにあとに残しても風情にあるものを
書き残したかった(大いに反省
)
最後に、彼が奥様を大事にされていたのが分かる
場所を紹介します![]()
家事室がこの時代に作られています![]()
浴室、トイレも快適に![]()
庭の全貌が眺められるように
雨戸が全開できる建築になっています![]()
勲章もたくさん展示されていました![]()
素晴らしい人生を歩まれた方でした![]()
この方の恩恵にどれだけ被っているか![]()
感謝して、終わりにします![]()
拝観料 300円、中学生以下無料
午前10時~午後5時
(入館受付は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
年末年始
阪急電鉄宝塚線「池田駅」下車、北へ徒歩13分
(無料駐車場10台あり)
では、また、今度。







































































