1970年、大阪・千里丘陵でアジア初の

万国博覧会(大阪万博)が開催された

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月の石、見てみたいなぁニコニコ

それなら、見に行こうかって

父と一緒に出掛けた思い出の場所

万博記念公園花火

太陽の塔の内部が復元されたので

見学ツアーに参加DASH!

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太陽の塔は、大阪万博を象徴するアイコンとして

日本人の誰もが知る存在になる

大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現する

テーマ館として建設される

生み出したのは前衛芸術家・岡本太郎氏

テーマ館のプロデューサーとして就任し

テーマ展示の構成要素として考案した

万博閉幕後、1975年、永久保存が決定

2018年再生を果たし、常設の展示施設に生まれ変わるメモ

太陽の塔の高さは70m、基底部の直径20m

(25mプールより小さいと体感できました)

まずは正面の二つの顔

お腹の顔は、現在を

頂部の黄金の顔は、未来を表し、

背面の黒い太陽は、過去を表す

大阪万博のテーマ館が

過去→未来→現在をめぐる構成であったことに加え、

作者である岡本太郎が、「人間の身体、精神のうちには

いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって

輪廻している」と考えていたからである

分かっているのはこれだけ

あとは自由に解釈しましょう

考えるな、感じろメラメラ(byブルースリー)

 

今日は晴れ晴れ女パワーを発揮して

あっぱれな秋晴れチョキ

いろんな角度から撮影しましたカメラ

周囲には大好きな千日紅が咲き乱れ

うまく入るように撮影カメラOK

入園してみると広い自然文化園となっていますグッド!

日本で一番大きな観覧車

床の部分がスケルトンになっているそうです目

手前はモノレールが通りますDASH!

太陽の塔の内部見学は

16人ずつなので、しばらく待ちます時計

その間にパビリオンに入ってみましたあし

当時のワタクシみたいな女の子上差し

当時は太陽の塔の両腕の先から出られるように

屋根がついていました目

電動自転車

当時のいけいけのコンパニオン音譜

男子陣から結構いいやんとの声が

この手の椅子、覚えているような、いないような目

ご年配の方は、よく座ったっておしゃってますキスマーク

万国共通のピクトグラムはよく考えられていますねOK

ミュージカルも上演されていたようです音譜

万博史上最多の6421万人を集め、戦後日本における

最大のイベントとなった大阪万博であるチョキ

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さあ、内部見学の集合時間です時計

地底の太陽です上差し

地下展示の〈地底の太陽〉は

「過去:根源の世界」の雰囲気を体感する空間

万博閉幕後に、行方不明となった岡本太郎制作

〈地底の太陽〉の巨大な仮面

今回の展示のために復元されたメモ

映像や照明などを組み合わせて

テーマ館の世界観を伝える

動画撮影だともっと変化が面白かったかも

カメラ撮影は1Fまで OKです

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太陽の塔の体内にある高さ41mにも及ぶ「生命の樹」

天空に伸びる1本の樹体に単細胞生物から

クロマニヨン人まで生物進化をたどる

33種もの「いきもの」がびっしりと貼りつく

独創的なインスタレーションであるメモ

これから、階段で上っていきますDASH!

カメラ撮影は、ここまで

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「生命の樹」は下から上に向かって

原生類から哺乳類へと進化していく

表しているのは、根源から未来に向かって噴き上げる

「生命のエネルギー」

単純な生物進化模型ではないメモ

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そてへ出ると、開放感でいっぱい音譜

ここで、カメラ撮影に夢中になって

イヤリングを落としたらしい~ドクロ汗

ゆっくり時間をかけて散策したところです

残念ながら、ここはわんこわんわんNG です汗

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ランチナイフとフォーク食パンワインは、ホテル阪急エクスポパーク前にて

揚げたての天ぷらがおいしゅうございました合格

「生命のエネルギー源」ですニコニコ

 

では、また、今度。