ワタクシが愛用しているスカーフの一枚です☝
ドガの代表作の
「ダンス教室(バレエ教室)」
イエロー系の色彩が気に入って
2年前購入しました![]()
もちろん、この絵も見つけました![]()
実物は、グリーン系ですね![]()
中央で白髪の先生が杖をつき、その周りで背中を掻いたり、おしゃべりをしたり、振り付けの確認を行ったりと、皆思い思いのポーズを取っています。ドガは主役の有名なバレリーナよりもまだ若く無名な踊り子たちに関心を持っていたようです。この作品は、著名なバリトン歌手で、美術コレクターでもあったジャン=バティスト・フォールの注文によって描かれ、ドガが踊り子を主題にした最初の大型作品です。
彼が楽屋裏や練習風景、舞台袖まで入ることが許されたのは、裕福な家庭の出身であり、バレエを好み、オペラ座の定期会員になっていたからです。定期会員は、オペラ座の座席を年単位で購入し、楽屋や稽古場に自由に入ることが許されていたそうです。(その後、この特権は廃止)当時、オペラ座の一般会員は上流階級の社交場でもあったので、銀行家の父の逝去の後、経済的に苦しくなっても、一般会員を続け、そこで見た風景がバレエの主題となっていったのです。
「花束を持つ踊り子」
華麗に舞う踊り子の優美さと気品にあふれた動作は、
一瞬の動きを確実にとらえられる
ドガの卓越したデッサン力によるものだそうです。
「舞台の踊り子」
「青い踊り子」
印象派として有名ですが、
マップ&ガイドには、ドガの絵は載ってないのですよ![]()
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ドガの作品ではないけれど
同じ印象派フロアーの絵![]()
この季節らしく、風が感じられてパチリ![]()
「海辺にて」グリゴレスク・ニコラエ
「円舞」という題名にふさわしい額ですね![]()
窓から屋外を眺めている気分になります![]()
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やっぱり、ポーズは3番で![]()
大塚国際美術館の向こうに見えるは
鳴門大橋です![]()
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次回は、ピカソの作品です![]()
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まだ6か月のディーン![]()
唯一の子分、パグちゃんと一人遊びしています![]()
手がかからないいい子に育ちました![]()
(ほめ過ぎ、ごめん![]()
)
では、また、今度。














