大塚国際美術館の写真陶板は

永遠に色彩を残すことができるものですOK

天井画の中で、最も若く美しい女性と言われる巫女ですメモ

あまりにも広く、一枚の実物大はこれくらい叫び

なお、天井半ばのこの指をさし合わすポーズは

映画「E.T.」でも、スピルバーグ監督に採用されたポーズですメモ

正面には、ミケランジェロの最後の審判が目

宗教画では、左が天国天使

右が地獄ドクロです☝

中央左は、マリア天使

ミケランジェロ自身がこの中に描かれているといわれますキスマーク

右側の地獄側の抜け殻が彼自身だそうです目

あまりにも大作過ぎて体力を消耗し、

目も天井画であるため、滴り落ちる絵の具が目に入って

失明寸前になっていたそうです叫び

自身をもう抜け殻同然だと思っていたようです汗

笛を吹く天使たちが持っているのは

楽譜ではなく、天国天使へ行く人、地獄ドクロへ行く人の

名前が書かれた名簿なのだそうです。

地獄へ行く人の方が多いのがお分かりでしょうかはてなマーク

ミケランジェロも自身も地獄側に描くという

謙虚な姿勢であったようです。

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続いて、マリアブルーと言われる青色が特徴の

スクロヴェーニ礼拝堂ですグッド!

聖母マリア様はブルーのマントで描かれることが多いそうです。

海の深い青色に、癒しと女性性を感じるのかもしれませんね。

聖書の話を字の読めない方にも分かるように

絵に描いていますアート

十字架の部分を拡大してみました目

右回りに読んでいくようです時計

イエスとその弟子たちですグッド!

ここにも違う画家の手で

「最後の審判」が描かれていますアート

下差し

ミケランジェロのとはまた違う趣ですアート

中央を拡大しましたグッド!

左側の天国天使を見てみましょう☟

右側の地獄ドクロです☟

おどろおどろしいったらありませぬっ叫び汗

床は、聖母マリアのシンボルの星になっていますグッド!

展示室へ移動するホールの床も凝っています☟

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画家自身が描かれている作品がまだあります下差し

左が天国天使、右が地獄ドクロなのが常識でしたねチョキ

中央は、人間の快楽の世界なんだそうです得意げ

動植物の居る穏やかな天国天使の世界☝

楽器がモチーフになってる地獄ドクロの世界

中央の枯れ木の足のような物体に

白い顔の人物像が見えますね目

この絵を描いた画家の自画像なんだそうですキスマーク

彼もミケランジェロと同じように

自身を地獄の側に描いていますアート

やや拡大してみましたグッド!

こういう扉付きの額は

扉の裏側にも絵が描かれており、

扉を閉じた場合をイメージして鑑賞するとよいでしょうキスマーク

鮮やかな色彩がその頃のまま

保存状態よく残された作品ですグッド!

中央には、生贄のヤギと血が描かれていますアート

宗教画は、鑑賞が難しいですね汗

周りの人々も緻密に描かれていますアート

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最後に、扮装コーナー音譜

只今、扮装中~音譜

原画は、ルノアール「セーヌ川の舟遊び」でしたグッド!

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~おまけ~

6年前のディーンしっぽフリフリ

ボランティアで種から育てた花々の前でカメラ

梅雨明け頃のみなとのもり公園ですグッド!

 

では、また、今度。