大塚国際美術館の写真陶板は
永遠に色彩を残すことができるものです![]()
天井画の中で、最も若く美しい女性と言われる巫女です![]()
あまりにも広く、一枚の実物大はこれくらい![]()
なお、天井半ばのこの指をさし合わすポーズは
映画「E.T.」でも、スピルバーグ監督に採用されたポーズです![]()
正面には、ミケランジェロの最後の審判が![]()
宗教画では、左が天国
☝
右が地獄
です☝
中央左は、マリア![]()
ミケランジェロ自身がこの中に描かれているといわれます![]()
右側の地獄側の抜け殻が彼自身だそうです![]()
あまりにも大作過ぎて体力を消耗し、
目も天井画であるため、滴り落ちる絵の具が目に入って
失明寸前になっていたそうです![]()
自身をもう抜け殻同然だと思っていたようです![]()
笛を吹く天使たちが持っているのは
楽譜ではなく、天国
へ行く人、地獄
へ行く人の
名前が書かれた名簿なのだそうです。
地獄へ行く人の方が多いのがお分かりでしょうか![]()
ミケランジェロも自身も地獄側に描くという
謙虚な姿勢であったようです。
*****
続いて、マリアブルーと言われる青色が特徴の
スクロヴェーニ礼拝堂です![]()
聖母マリア様はブルーのマントで描かれることが多いそうです。
海の深い青色に、癒しと女性性を感じるのかもしれませんね。
聖書の話を字の読めない方にも分かるように
絵に描いています![]()
十字架の部分を拡大してみました![]()
右回りに読んでいくようです![]()
イエスとその弟子たちです![]()
ここにも違う画家の手で
「最後の審判」が描かれています![]()
![]()
ミケランジェロのとはまた違う趣です![]()
中央を拡大しました![]()
左側の天国
を見てみましょう☟
右側の地獄
です☟
おどろおどろしいったらありませぬっ![]()
![]()
床は、聖母マリアのシンボルの星になっています![]()
展示室へ移動するホールの床も凝っています☟
*****
画家自身が描かれている作品がまだあります![]()
左が天国
、右が地獄
なのが常識でしたね![]()
中央は、人間の快楽の世界なんだそうです![]()
動植物の居る穏やかな天国
の世界☝
楽器がモチーフになってる地獄
の世界
中央の枯れ木の足のような物体に
白い顔の人物像が見えますね![]()
この絵を描いた画家の自画像なんだそうです![]()
彼もミケランジェロと同じように
自身を地獄の側に描いています![]()
やや拡大してみました![]()
こういう扉付きの額は
扉の裏側にも絵が描かれており、
扉を閉じた場合をイメージして鑑賞するとよいでしょう![]()
鮮やかな色彩がその頃のまま
保存状態よく残された作品です![]()
中央には、生贄のヤギと血が描かれています![]()
宗教画は、鑑賞が難しいですね![]()
周りの人々も緻密に描かれています![]()
*****
最後に、扮装コーナー![]()
只今、扮装中~![]()
原画は、ルノアール「セーヌ川の舟遊び」でした![]()
*****
~おまけ~
6年前のディーン![]()
ボランティアで種から育てた花々の前で![]()
梅雨明け頃のみなとのもり公園です![]()
では、また、今度。













































