お釈迦様の生母である摩耶夫人像

泰安されている、通称天上寺です。

像を日本に持ち込んだのは、

かの弘法大師です。

当山の山の名が「仏母摩耶山」

寺の名を摩耶夫人の昇天された

「忉利天上寺」と呼ぶのだそうです。

山門をくぐり、すぐ左手にある天竺堂には

インドから贈られた

大理石の摩耶夫人像が祀られています。

山門ですグッド!

ここから、天上寺への第1歩です足あとあし

すれちがいざまに、素敵なマダムが

階段が意外にきつかったわって教えられましたが、

アップダウンコースは、日頃から歩いているので

だいじょうぶだいっニコニコOK

まずは、手水できれいにしてから、

いざっ、行くぞっDASH!

無事帰れるようにとカエルカエルはてなマーク

階段からの紅葉木枯らしもみじを眺めながら進めば

ちっとも、きつくありませぬニコニコ

振り返ってみれば、感動しますアップ

カエルカエル若ガエル様という立札がっ叫びびっくり

(☜こういう関西人らしいところ大好きっキスマーク

上り切ってみると、広い枯山水の中庭が広がり、

ディーンしっぽフリフリが大喜びで駆けだしたので、

慌てて、引き留めました汗

この寺院は昭和51年に放火メラメラで焼失し、

建てかえられていますメモ

だから、とっても美しく、ひなびた感じがしません目

往年の天上寺を知る方は、

昔の風情がもう戻らぬことを嘆きます汗

放火犯は、賽銭泥棒だったそうですが、

何も放火メラメラまでしなくても

何もなくなることのむなしさ、はかなさったらないですね。

さて、このカエルカエルをなでると家内安全とのことで

しっかり、なでなでしておきましたカエルチョキOK

この像は、開基に関わるとされる法道仙人像です。

一つの願い事をかなえてくれるという

一願地蔵堂

願いが叶って納められたお地蔵さまが

堂基壇に並べられています目

なんて、愛らしいのでしょうラブラブ!

たった一つの願い事

ワタクシなら、母の健康を願いますラブラブ

木彫りのオブジェが目

このカエルカエルも木彫りですニコニコ

仏教寺院は、風情がありますねヒラリ木枯らし

とても大きい延命大地蔵尊

周りに蓮の花蓮蓮の葉もあり、そちらに魅かれますヒラリ

それでは、天上寺を一巡したので、下りますDASH!

来た時の景色をもう一度味わえるのもいいですね木枯らしヒラリ

10分も歩けば、星星の駅に戻りますDASH!

キラキラ摩耶 きらきら小径キラキラ とあります。

展望台のキラキラ掬星台への階段です。

来るとき見つけた、松ぼっくりを

手土産に下山しますDASH!

 

今日は、ここまで。