かねてより、行きたいと思っていた相楽園

元神戸市長 小寺謙吉氏の

先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、

明治18年頃から着手され、明治末期に完成したらしいメモ

菊花展の間は無休なので行ってきました足あとあし

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菊の仕立て方にもいろいろあるのは分かっていましたが

盆栽を見たのは、初めてなんです叫び

流木と小菊の盆栽です目

小菊の茎が木のようになるのに

どれぐらいの月日がいるのでしょうかはてなマーク

盆栽は根気のいる仕立て方ですね叫び

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小菊ではよく見かける梵天仕立て

 

懸崖仕立て

古典菊

古典菊は、しゅっと茎が長いのが特徴ですグッド!

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続いて、大輪の菊の仕立てです木枯らし

大菊三本仕立て

茎が短くて、花が大輪で一つという

福助づくり

かと思えば、

千輪仕立てというゴージャスなものも

奥が、懸崖仕立て

右の黄色いのが、千輪仕立て

手前が、梵天仕立て

な~んて、蘊蓄(うんちく)が言えるようになりましたチョキ

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それから、大菊の達磨仕立て

大菊三本仕立ての短い茎のバージョンですグッド!

だるま○達磨に目が入って、おめでたい予兆ですキラキラキラキラ

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さて、印象に残った菊は

葛飾北斎が愛し、彼の絵の中にも描かれている菊ですグッド!

江戸時代からあるので、長寿菊となっています目

コントラストの美しい花びらが

ワタクシも印象に残りましたキラキラ

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菊のフォトギャラリーがあり、

お気に入りに投票しますグッド!

ありました、長寿菊びっくり

やはり、「惚れ惚れ」「あなたに魅せられて」か~

ということで、42番の方に、投票しましたOK

個人的には、オレンジ色が大好きなので

ついつい、目が行ってました目

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最後に、幼稚園児も育てている作品ですグッド!

神戸市教育委員会賞を受賞ですチョキ

 

神戸菊花展は、11月23日(金・祝)まで

まだの方、ぜひどうぞキスマーク

 

では、また、今度。