かねてより、行きたいと思っていた相楽園
元神戸市長 小寺謙吉氏の
先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、
明治18年頃から着手され、明治末期に完成したらしい![]()
菊花展の間は無休なので行ってきました![]()
![]()
*****
菊の仕立て方にもいろいろあるのは分かっていましたが
盆栽を見たのは、初めてなんです![]()
流木と小菊の盆栽です![]()
小菊の茎が木のようになるのに
どれぐらいの月日がいるのでしょうか![]()
盆栽は根気のいる仕立て方ですね![]()
*****
小菊ではよく見かける梵天仕立て
懸崖仕立て
古典菊
古典菊は、しゅっと茎が長いのが特徴です![]()
*****
続いて、大輪の菊の仕立てです![]()
大菊三本仕立て
茎が短くて、花が大輪で一つという
福助づくり
かと思えば、
千輪仕立てというゴージャスなものも
奥が、懸崖仕立て
右の黄色いのが、千輪仕立て
手前が、梵天仕立て
な~んて、蘊蓄(うんちく)が言えるようになりました![]()
*****
それから、大菊の達磨仕立て
大菊三本仕立ての短い茎のバージョンです![]()
達磨に目が入って、おめでたい予兆です![]()
![]()
*****
さて、印象に残った菊は
葛飾北斎が愛し、彼の絵の中にも描かれている菊です![]()
江戸時代からあるので、長寿菊となっています![]()
コントラストの美しい花びらが
ワタクシも印象に残りました![]()
*****
菊のフォトギャラリーがあり、
お気に入りに投票します![]()
ありました、長寿菊が![]()
やはり、「惚れ惚れ」「あなたに魅せられて」か~
ということで、42番の方に、投票しました![]()
個人的には、オレンジ色が大好きなので
ついつい、目が行ってました![]()
*****
最後に、幼稚園児も育てている作品です![]()
神戸市教育委員会賞を受賞です![]()
神戸菊花展は、11月23日(金・祝)まで
まだの方、ぜひどうぞ![]()
では、また、今度。





















































