ミノムシって、ミノガ科の蛾の幼虫なんですって叫び

葉や枝で作る冬を越える巣の形が

藁で作った雨具の蓑に似ているのが名前の由来

最近あまり見なくなっていたので

撮影カメラ出来て、ラッキーアップ

近年激減して、絶滅危惧種に

指定している自治体もあるんだそうですメモ

激減した原因は、海外から侵入した

外来種のオオミノガヤドリバエ

オオミノガに寄生するためなんだそうですドクロびっくり

黒い頭がちょっと出ていて撮影カメラしたかったんですが

カメラカメラを向けると引っ込めてしまいましたあせる

でも、しっかり安定させるために

居心地の良い位置にしようと

少しずつ動いていました目

雌は、一生、この中で過ごし、雄が羽化するんだそうですびっくりまーく

一生、蓑の中で過ごすといっても

夜は蓑から出て、お出かけして食事をして

朝になるとちゃんと蓑の中に帰ってくるそうですチョキ

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ミノムシは、「枕草子」に

「チチヨ、チチヨ」と儚げに鳴くとあるんだそうですメモ

しかし、覚えてないなぁ~ドクロ汗

(☜当時は、関心がなかったし汗

今度見かけたら、よ~く、聞いてみようっと

(☜いつも観察時に五感を働かせてなかったことを反省汗

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ちょっと前のワタクシなら、

萩の花なんかに見とれていたのに

今は、昆虫にも目が行きますチョキ

ディーンしっぽフリフリと散策するようになって

命ある生き物がとってもいとおしくなってきましたラブラブ!

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あちこちで、ジョロウグモを見つけます目

まだまだ5cmくらいの小さいものです汗

待ち伏せの獲物の捕獲は、大変効率が悪いらしく、

網をむやみやたらに、振り払ってほしくないなって思いますグー

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葉っぱを食しているコガネムシです目

上手にカットしながら食べていますね~

旺盛な食欲で、みるみる葉先が、なくなっていくようです目

コガネムシとカナブンとの違いは、

頭部が丸いのがコガネムシ

四角いのがカナブン

コガネムシの幼虫は、植物の根を食べるし、

成虫は葉や花を食べるし

害虫として駆除されますドクロ汗

カナブンは、駆除しなくてもいいそうですOK

この場所は、駆除される心配もないから、台風が来る前に

しっかり食べておくんだよ~ニコニコ

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イチモンジセセリ

名前の由来は、

後翅裏の銀紋が一文字状に並んでいるから目

幼虫の食草がイネ科の植物なので、

人家周辺や里山にかけてよく見られるんだそうですメモ

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おなじみのヤマトシジミ

小さくてもひらひら飛ぶので目につきます目

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ヨモギの茎についた白い綿状のもの

調べてみたら、

ヨモギクキワタフシと言われる、

虫が作った虫こぶなんです叫びびっくり

作ったのは、ヨモギワタタマバエ

内部には、橙褐色の幼虫が1匹入っているんだそうですびっくり

(☜卵じゃないことに驚くワタクシであった叫びあせる

サーチはてなマークしてみたら、虫こぶを作る虫は

ほかにもいろいろいて、身近なアブラムも作るみたいですよキスマーク

ワタクシが、撮影カメラに夢中になっていると

ディーンしっぽフリフリの姿が見えません(ドクロあせる

焦って探したら、茂みの中にいました目

また、鼻先に、芋虫がくっついていませんように~

(☜結果、大丈夫だっOK

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今日は、台風台風21号のため、自宅待機グー

だんだん、暗くなってきました叫び

ベランダのグッズを移動して、いつでも避難できるように

準備しなくっちゃアンパンマングー

 

では、また、今度。