まさか、「ママたん昆虫記」が、こんなに続いていくなんてっ叫び衝撃

本人も驚いております!!

今回、ご紹介するのは、スズメバチも捕食する

最強の昆虫「オニヤンマ」ですぞっグッド!パープル

(☜ただし、逆の報告もありっあせる

ヤブヤンマ ムギワラトンボ ですオニヤンマ

工事現場の注意喚起の看板みたいな

黒と黄の模様

グリーンの大きな目玉オニヤンマ

日本最大のトンボですって衝撃

確かに、大きくて、撮影しやすかったですOK

とここまで、書いていて少し違和感を感じたので

サーチはてなマークし直したら、

ヤブヤンマ ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)

でしたっ叫び衝撃

例のごとく、鶴見氏からご指摘を受けました叫び

鶴見氏のブログ➡  こちら

写真も美しいですし、解説も分かりやすくて

愛読していますチョキ

飛び回っているヤブヤンマオニヤンマの撮影は難しいそうで、

ラッキーでしたキラキラ

ヤンマとあるだけあって、比較的大ぶりな外観や、

成虫の目が美しいので人気のトンボだそうですほほほ

 

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参考➡ こ・ち・ら

3年前の記事に、シオカラトンボに出会ったことを

書いていますチョキ

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昨日から近畿地方も梅雨入り雨

晴れた翌日は、蒸し暑い一日となりました汗

子供たちの作品や

さわやかな、クレマチスに涼みますほほほ

こんな日は、木陰を目指して、

若葉の美しい雷聲寺へ行きましょうあし足あとDASH!

大喜びのディーンですしっぽフリフリ

階段も、とっとこ上ります足あと

例の南仏プロバンス風の建物の前を通って~DASH!

振り返ると、神戸市街地が眺められます目

松葉ボタンももりもり音譜

そろそろ、雷聲寺ですあし

到着~DASH!

あじさい紫陽花がいい頃じゃないかと思ったら

少し、早かったみたいです汗

ここの紫陽花は、野生っぽい感じ目パープル

まだまだ、上に行ってみたいと思います足あとあしDASH!

いい香りがすると思ったら、クチナシと南天の花ですパープル

昨晩の雨滴が美しく輝いていますキラキラ

モミジと紫陽花のコラボですキラキラ

わぁ、来てよかったですほほほ

まだまだ行く気のディーンですしっぽフリフリDASH!

途中で、振り返りながら待ってくれます足あと

緑深い、涼やかな空間を独り占め

(☜いや、二人占めあし足あと

足元のセダムもこの通りチョキ

やはり、ここは、紅葉のシーズンだけじゃないですねラブラブ!

登山をされる方は、ここをさらに右に上って行かれますDASH!

(☜今度、チャレンジしてみようかなっメラメラ

さぁ、下りますDASH!

龍を後ろから撮影カメラ

願いをかなえる玉ではなく、

たわしを置いてあるっ叫び衝撃

(☜こういう生活感、大好きっにひひ

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雨後なので、モンシロチョウにたくさん出会いましたパープル

さぁ、緑深い雷聲寺を後にして

徳光院を目指しますDASH!

外来種のアカミミガメが甲羅干ししていますカメ

ほら、たくさんいるでしょうパープル

ご一緒した方が、昔からの六角形の甲羅のカメがいなくなって、

外来種ばかりになってしまったと嘆いていました汗

亀太郎、お前も外来種なのね衝撃

昔は、この池も澄んできれいだったらしいよカメ

なんて、話し合っていたら~

オニヤンマヤブヤンマムギワラトンボオニヤンマが、

飛んで池の淵に止まりましたパープル

しっぽを盛んに振っていたのですが

産卵でしょうかはてなマーク

ムギワラトンボは、シオカラトンボの♀なので)

影も美しく撮影カメラでき、大満足ですアップ

他のトンボは1年で成虫になるものが多いのに、

オニヤンマはヤゴで、2~5年過ごした後に、

6月ごろから出現しますパープル

ヤゴの期間が、こんなに長いなんて、驚きですっ叫び衝撃

オニヤンマの飛行速度は時速70kmにも達し、

4枚ある翅で多彩な飛行が可能なんですってパープル

まあ、A級ライセンスのドライバーみたいねチョキ

さらに、大きな顎を使って、

蛾・蠅・セミ・アブなどを食べている報告があり、

ほとんどの虫を食べることができる肉食性ですオニヤンマ

スズメバチとは、お互いに食べたり、食べられたりの関係で

最強の座を争っているようですメラメラ

(☜オニヤンマオニヤンマにも、出会えますように~~にひひ

帰りに、ヤマトシジミを発見ひらめき電球

美しい翅裏を撮影するのが大変ですあせる

 

今回、偶然にもオニヤンマオニヤンマの撮影カメラに成功チョキOK

今後もずっと、「ママたん昆虫記」が続くのかしらん音譜

 

では、また、今度。