OFFの日

しっぽフリフリディーンがトリミングに行っている間に

アートボストン美術館展

神戸市立博物館に見に行ってきましたあし

今回は、女優、竹内結子さんの音声ガイドですキスマーク

中は撮影禁止カメラNGですので

VTRを撮影しましたチョキ

いろいろなブースに分かれていて、かなり歩きましたあし

ボストン美術館のあるところはこんな雰囲気です目

ゴッホの友人だったルーラン夫妻の肖像画は

5パターンぐらい描かれています叫び

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さて、ここから日本美術の至宝です下差し

釈迦の涅槃像は、大作なので展示が難しかったのですが

今回約170年ぶりの修復を経て初めて日本で展示されましたOK

釈迦の死を悼むのに集まった者たちを見てみましょう目

獅子や像が寝転がって悲しんでいます汗

左下は、2匹の蜘蛛ですクモ

実に様々な動物が描かれています目

お釈迦様の側で、悲しみのあまり卒倒している

十大弟子のひとりの阿難尊者

倒れた阿難尊者を介抱しているのが

十大弟子のひとりのアヌルダ尊者ですパープル

数珠を持っているのは作者の英一蝶ともいわれていますパープル

中央下に釈迦に唯一触っている老婆がいます目

誰なのか、真相は不明ですはてなマーク

頭の右上に描かれているのが釈迦の生母の摩耶婦人ですパープル

摩耶婦人は十大弟子のひとり、阿那律尊者に導かれて

釈迦に長寿の薬を与え、

もっと教えを説いてほしいとの願いからやってきたのですDASH!

釈迦の頭の側にある赤い袋が摩耶婦人からの薬袋ですパープル

供物を持っている人は純陀ですパープル

お釈迦様は、この純陀からの食事が原因で亡くなっています!!

一説によると食事の中に入っていた茸の食中毒とされてますパープル

ちょっとぼけましたが、英一蝶(はなぶさいっちょう)の

サインですグッド!

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このような修復のおかげで、鑑賞することが出来ました笑い泣き

 

何といっても、今回嬉しかったのは、江戸時代、

松尾芭蕉と並んで偉大な俳人、与謝蕪村の

直筆の屏風を鑑賞できたこと叫び

中国の題材から影響を受けた中国風な画風と

のどかでおっとりした画風は、雄大な俳句を詠む

蕪村のイメージからは意外でしたパープル

 

ボストン美術館展は、

2月4日(日)

午前9時30分~午後5時30分まで

(入館は閉館の30分前まで)

 

まだの方、ぜひ、ご覧くださいグッド!

 

では、また、今度。