大好きだった佐野洋子さんの絵本です
東遊園地の野外図書館に展示されていました
数十年前も前に(もっとだろっ)出会って以来、時々思い出す本
強うそうなタイトルと目力のある猫のイラストが印象的
谷川俊太郎さんと結婚したこともあります
(そう、離婚しましたから)
あるとき猫は、王様の猫でした~
また、船乗りの猫でした~ 
サーカスの猫でした~
女の子の猫でした~
このこびない女の子のイラストが気に入って
このイラストを刺繍したバッグをハンド・メイドしました
(なんと、その布バッグ、まだ姉が持っています
)
また、ある時猫は、泥棒の猫でした~
また、ある時猫は、おばあさんの猫でした~
おばあさんが亡くなって、猫はりっぱな野良猫になります~
りっぱなって、何が~
それが、メス猫にもてるんです~
その中に、ちっともこびない真っ白い猫
が登場します~
彼は、気を引くのに必死です~


気持ちが通じて、たくさんの子供たちに恵まれます~
子ども達もりっぱな野良猫になって、独り立ちしました
そんな矢先~
妻に先立たれます
自分は100万回生き返ったように生きてきましたが~
この一文で、おしまいです。
最後のページのイラストがまた、素敵。
なくなったら、それに代わるものはない、
大事なことを教えてくれた本です
推薦者のコメントが添えられています
お天気が微妙なので
可愛いテルテル坊主が~
こんにちは~
軽食がとれます
左に座れるスペースがあります
ぼくもほしい~
ごはん、ほしい~

(DEEN、今度、余裕をもって来ようね)
11月23日まで、東遊園でやってます
では、また、今度。