菜種梅雨
が続いております~
こんなお天気でも、ちっとも気にせず出かけられるのが
神戸どうぶつ王国で~す
以前は、花鳥園と呼ばれていたので、こちらの方が
ピンとくる方もいらっしゃるかも。
社宅からポートライナーで15分と近いので
一度行ってみたかったのに、行けずにいたところ
なんと、関西では、同園のみの公開のハシビロコウがいる
と、
神戸新聞の奥さま手帳で知り、
犬友と行くことにしました

ポートライナー三宮発~京コンピューター前着です
開園10分前に到着、すでに行列ができています
荷物入れのロッカーにも動物の写真
わたくしのお目当てはハシビロコウです~
ハシビロコウ特有の鋭い目のポスターです
目力ありますね~
野生のハシビロコウはこうでも~
やはり、本物のも鋭かった
ハシビロコウは、水面に上がってきた魚を捕食するので
それまで何時間でも動かないという知識がありました
アフリカの湿地や草原地帯に生息する絶滅危惧種VUとのこと
同園では、体高135cm体重6.1kgの♂アサラト(年齢不詳)
体高130cm体重5.1kgの♀カシン(年齢不詳)の2羽がいます。
えさは、ニジマスだそうです。
(なんと、冬太りしたDEENより体重が軽い
鳥のくちばしは大きくてもかすかすとのことです)
カシンは、岩場でじっとして、
わたくし、お腹すいてないし、たくさん人がいるのいやざんす~
接客は、アサラトにおまかせしますわ~
早く通り過ぎてちょうだいませませ~
と無愛想この上ない
元来ハシビロコウは果報は寝て待て主義、
あくせく庶民のように動き回らずエコ生活に徹しているのだったわ

さて、こちらが、オスのアサラトです
何だか、羽が膨らんだようですが~
ええっ~ 
あんた何時間も動かずにエコに徹するんじゃなかったのかい
おぉっ、ええっ~ ええっ~
これすごくない~
観客から、すごい飛んだっと歓声が上がりました
興味のあったわたくしは、ずっと見ていたので激写に成功
犬友にすごいじゃんとほめられました
この写真、買いとられないかしらん
向こう岸に着地
俺さまのパフォーマンス、どやねん
あんた、サービス精神旺盛だね
カシンがいじけるのもわかるわ
環境は、アフリカの湿地帯を模した作りになっています
思った以上に、大きく、何より飛んで見せてくれたのに驚きました
これを見られただけで、入園料払ったかいがあったかも
満足、満足~
おまけに、アサラトの正面ショット
モデルのように回ってくれました
後姿です
じゃあ、俺さまはこれ以上サービスしないから、もう行きな
はい、はい、これ以上望みませぬ
では、またね、アサラト
エコ生活主義のアサラトがエコバッグになってました
これは、3Dになってるクリアファイルです。
飛び出す立体映像です。
さてさて、ハシビロコウに興味がない方のために
園内の
美しい花々をご紹介
(モデルはお付き合いいただいた犬友です)
入ってすぐに、天井からつるされた花に迎えられます
フクシアという鳥媒花です
ゼラニウムなど普段見慣れた花もあります
木の大きさほどもあるポインセチア
大きさの比較のために、犬友に座っていただきました。
とにかく天井からの花がすばらしい
思わず見とれます
広い喫茶コーナー
バイキング形式のランチをいただきました
ご飯やお味噌汁もありますよ
ほんとに、話しながら、あっという間に平らげました
入り口入ってすぐ、ぴょんタッチコーナーがあって、
何気にうさぎがいます 
これはまた、次回、
ウサギ編で紹介しますね。
ここは、バードパフォーマンスショーが行われる場所
中央が、プールになって、水生植物と魚が生息しています
水面が揺れているのは、小魚がうごめいているからなんです
かなり広いですよ
この上を鳥たちが飛ぶのです。
開園直後なので、あまり観客がいないようですが
ショウの頃には、平日にも関わらず満員でした
これもまた次回、バード編で紹介します。
目についたインパクトある植物です
多肉植物が大好きなので、ついつい花よりもこちらに~

ここは、撮影用の恋人の聖地

フラワーボールがすごいなぁ~
はい、犬友ポーズ

春らしいファッションが決まっていますね

コートとバッグがデニムでおそろいです

今日は、リュックにして正解

結構歩き回りましたからね~

本日、唯一の2ショット
スタッフにお願いして記念撮影

一回目の報告は、ハシビロコウ編でした

~番外編~
これ、何~だ

犬友が、何だか、言ってるよ

やるわけないじゃない~

いい大人が~

どこにいるの~ そんな大人が~

やっとるじゃん~

しかも、お似合いだし~

はい、だれでも、この子
になれるコーナーでしたちゃん、ちゃん

あ~、歩いた、歩いた~

犬友がスマホで、今日2万歩
いくかもとか~このあと、DEEN
をブレーメンまで、お迎えに行くからね。Kさん、DEENへのプレゼント
ありがとう~反応は、また次回~
では、また、今度。