
オオイヌノイフグリです 
春も早いうちから道端に咲いています。
青い花が目立つが、触るとぽろっと落ちてしまいます。
ハート形の実が、犬の「ふぐり」に見えることからこの名前が。
名前の由来を知るともう忘れないです
ノボロギクです
花は黄色だが、これから花を咲かせるつぼみのような形をしていて
花びらはないんじゃと~
花の咲いた後、白い綿毛ができます。
あらためて、花を見てみましょう 
「ノ」は「野に生える」という意味で、
「ボロ」は花の後にできる綿毛がボロくずのように見えるからじゃと~
よく見かけたノゲシです
茎は50㎝~1mにもなります。
茎を包むように葉がついていますね
コハコベです 
茎は、濃い紫色。花びらは5枚だが、1枚が深くさけ、
10枚に見えます。めしべの先が3本に分かれて
「ベンツ」のマークのようなんじゃと~
コハコベより、やや大ぶりで全体がやや明るめのミドリハコベ
花の特徴などは、コハコベと同じです。
タネツケバナです 
これも茎は、黒紫色。花は、小さいが花びらが4枚。
細長い実が上を向いて付くのが特徴。
稲の「種もみ」を水につける頃に花を咲かせることから
この名前が付いたんじゃと~
オオキバナカタバミ(大黄花カタバミ)
カタバミに比べて花が大きいです。
オキザリスとも言います。
ギリシャ語のoxys(酸っぱい)が語源。
葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み、酸味があるんじゃと~。
こちらがカタバミです。
夜は、葉をたたんでいて、まるで眠っているようじゃと~。
葉が赤紫色を帯びるものをアカカタバミと呼びます。
マメグンバイナズナ
実の形が、相撲に使う、「軍配」に似ていることから。
西洋タンポポの綿毛か
完璧な球形です
クローバー(シロツメクサ)
カラスノエンドウなどと同じマメ科。
花の形(蝶形花)に特徴があるんだと。
つまり、球形の花の一つ一つは
カラスノエンドウの花と同じってこと
昔、外国から日本にガラス製品などを運ぶ時、
荷物が壊れないように、この草をクッションの代わりに
箱の中に詰めたことから「詰め草」と呼ばれるんじゃと~
カラスノエンドウ
花が、シロツメクサと同じ「蝶形花」です 
花が咲いた後にできる実が
カラスのように真っ黒になることから呼ばれます。
中には、10個ほどの種ができます。
種を取り出したさやで、子供の頃、笛を作って遊んだよ~
ホトケノザ
シソ科。茎は、四角形で、上の方の葉には、
柄(え)がなく 、茎を包むように付きます。
この葉の形が、仏像を据えるための台座に似ている
ことからつけられたんじゃと~
「春の七草」には、「ホトケノザ」があるが、
それは、キク科の「コオニタビラコ」のことじゃそうじゃ~
だよね~、おかしいと思った。
これを、食べたことなかったし~
アロエ(キダチアロエ)がありました
花のアップです
私、多肉植物大好きだから撮影しました
ワシントン条約によって、輸出入は制限されています。
食用は、アロエベラの外皮をはいだゼリー質の部分です。
遅くとも、江戸時代から薬草とされていたんじゃと~
歩道の脇のローズマリーの大群です
歩道でよく見かけ、これをちぎって、
わんこのうんちバッグに入れている方もいらっしゃいました
この赤い実の低木の名前が
でした。
私が、野草の撮影に夢中になっている間、
DEENは、脇の浜で時々出会う、マリアちゃんと
なかよしこよしでした
DEENを見つけて、マリアちゃんもテンションアップ 
かけっこしたり
ボール遊びをしたりして、仲良く過ごしました~
また、初めてのお友だち~
左が、アラシで右が、フクちゃんです 
アラシは、ご機嫌なお顔が撮れました 
脇の浜は、DEENも私も充実したお散歩でした
では、また、今度。