毎日といいつつ、もうすでに毎日でない日記になってしまいました笑


今日は雑談します笑

突然ですが、
わたしって結構緊張しいなんだなと改めて感じています…。

ミーティングとか、人に伝えるときにとても緊張してしまうんです!💦
最近緊張する機会が減っていたからか、声が震えたり汗が出たり、うまく伝えられない、、、こんなにあがり症だったとは、、もう、、。
苦手分野なのにアスリートに講習会したいとか笑えますよね。

でもなんで、緊張してしまうんだろう、、、。
きっと、自分の意見に自信がないからなんでしょうね
自信を持って、自分の知識を言葉で伝える力をつけたいなと思っています。

苦手だけど、やりたいことだから頑張ります!

前まで臨床興味ないからいいやとか、
厨房ばっかりでつまらないとか辛いとかやめたいって思ってた時間、もったいなかったなぁ〜。

って思うこともあるんですけど、
今までは口だけ、、
行動伴ってなかったです。
(今もダイエットがそれ)

実はやる気を出せたのはある人のお陰で、
勉強する楽しさを教えてくれたのもその人です!
(1人じゃやるやる詐欺でした笑)
「わからないことは恥ずかしいことじゃない、知ったかぶりしたりする方が恥ずかしいし、知らないなら知ればいいよ」
と言われてから、わたしの考えが変わりました!


今までは勉強嫌いとかできない、とか
今更って思ってたけど、遅いことなんてきっとないですよね☺️

わたしは不器用なので、今までも人の2倍は頑張らなくちゃって思って生きていたことを思い出しました。

水泳だけじゃないですね。笑

でも、わたしはやればできる子(なはず)
絶対に
出来ると思います。

諦めずに頑張ろうと思います。


こんな決意表明みたいになってしまいましたが、
最後まで読んでくださりありがとうございました😊


では。








こんにちは。
今日は調子がいいのでもう少し書こうと思います。

ブログを書くのって難しいですよね。
ひとつテーマを決めてそれに沿って話す方が良さそうです。
わたしは普段病院の管理栄養士としてお仕事をしているので、自分の知識の定着のためにも学んだことについて話していければと思います。



皆さん、浸透圧って何かわかりますか?

浸透圧とは
(しんとうあつ、英語:osmotic pressure)は物理化学の用語である。半透膜を挟んで液面の高さが同じ、溶媒のみの純溶媒と溶液がある時、純溶媒から溶液へ溶媒が浸透するが、溶液側に圧を加えると浸透が阻止される。この圧を溶液の浸透圧という。Wikipediaより

という意味らしいです。

はじめ私は全く理解することができませんでした。
よく、浸透圧が高い、低いという言葉は耳にする為、なんとなく理解した気になっていたものの
考えてみると、わからない、、、
となっていました。
(自分の理解力のなさを嘆く)


結論、

浸透圧とは、、、
水が 薄い方→濃い方に移動すること!
と理解しました。
なんで小難しく書くんですかねー。
バカにもわかるように教えてほしい、、。


とまあ、なぜ浸透圧について考え始めたかというと、脱水について調べていたからなんですよね。

脱水を理解するために
さらに詳しく説明します。

人間の身体は体重の60%が水分になっています。
60%の水分の内訳は
40%が細胞内液
20%が細胞外液  
  その内・15%間質液
     ・5%血漿
となっています。
(図にするとわかりやすいです)

そして、血漿と間質液の間には
◯毛細血管壁(タンパク質通れない、
電解質、水分は自由に通れる)

細胞内液と間質液の間には
◯細胞膜(電解質は通りにくい、水分は自由)

があります。

ちなみに、人間の体液の浸透圧は285mOsm/L 程度です。

よく聞く脱水は水が足りないというイメージが強いかもしれませんが、実は脱水を臨床的に示すと3種類に分けられます。
順番に説明していきます。


高張性脱水
いわゆる水欠乏です。
細胞外液の浸透圧が上がります(細胞外液が濃い)汗などで水が失われた場合に起こります。
汗などで水分が失われると、血清ナトリウム濃度が高くなります。
細胞外液のナトリウム濃度が高くなると危険なので細胞内の水分が細胞外液に出てナトリウム濃度を薄めに行きます。すると細胞内の水が欠乏してしまったり、細胞外液にわたす水がなくなってしまったりして、体液が徐々に減り、脱水になります。 
(要するに身体はカラカラ!笑)
そのため、水分の補給が大切です。
補液では細胞内まで水分を補給できる3号液などの維持液類、や5%ブドウ糖液を入れることで改善します。



低張性脱水
いわゆるナトリウム欠乏です。塩分不足です。
細胞外液の浸透圧は低くなります。(細胞外液が薄い)
怪我や手術による出血、下痢や嘔吐、汗によってナトリウムと水分が失われたり、水分のみの補給をすることによって起こります。
細胞外液からNaと水分が排出され、細胞外液が薄まり、血清Naがが低下します。ここに水分のみをいれると水分が浸透圧の高い細胞内液に移動してしまうので細胞外液に水が補給されにくく、細胞外液が喪失します。
適正なNaと水分摂取で改善します。
補液は細胞外液に電解質を補うため、生理食塩水、乳酸(酢酸、重炭酸)リンゲル液などの細胞外液補充液を入れる。


等張性脱水
これは臨床的によく見られる脱水のようです。
この上2つのどちらも見られる脱水のことですね。
これだけ簡単ですみません。


とまあ脱水メインになりましたが
こういう理解で合ってますかね。。
間違っていたら教えて頂きたいです。

他にも経管栄養や静脈栄養も浸透圧が関係していますのでまた今度。









こんにちは。

今日から毎日、日記を書こうと思います。
始めた理由としては、
仕事で人に伝える力の不足を実感しているためです。最近顕著に出ているので、トレーニングも兼ねて分かりやすくて読みやすい丁寧な文章を心がけようと思います。
今まではプライベートだけで脈絡のない話をしても受け入れてくれる(心優しい)友達が多かったので、特に気にしていませんでした)


まず手始めとして
人に伝える力について調べてみました。

わかりやすく伝える話し方のコツはたった1つ。「結論を最初に伝える」ことだそうです。
このことを意識するだけで、話のわかりやすさが格段に変わります。聞かれたことに対しては結論から伝えたほうが良さそうです。
逆に分かりにくいのは結論を最後に持ってくることだそうです。

プラス、5W1Hも意識していきたいと思います。

◯5W1Hとは
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)を指し示す言葉です。

振り返ってみると全くできていない気がするので、これから意識していきたいと思います。

最後に本日の仕事の反省を5W1Hで
まとめて終わりにします。
◯反省
わたしは今日仕事で先生への栄養の提案の伝え方を失敗してしまいました。
原因としては自分の考えと伝えることがまとまっていなかったことが挙げられます。
自分の意見と先生の意図を汲み取り対応することが出来ませんでした。
これからは自分の意見をまとめ、理解すること先生の意図と話の流れを意識して話すことを心がけていきたいと思います。



具体的な話

現実

今日のお昼の食事ですが、一口大は摂取可能でした。経管栄養の速度が早くてお腹いっぱいになってしまい量は食べれていません。下痢もあって脱水からの疲れもあると思うので。
Dr 脱水は補正しているから、食事から取れるならとって欲しい
経管栄養ですが、下痢が気になるので、速度を落としたいのですがカンガルーポンプが出払っていて、、
Dr  なら量減らしていいよ、任せる
わかりました。100に落としていきます。
先輩 脱水も補正できてきていると思うので
経口で様子見て行きます。



理想
◯◯さんですが今日のお昼の嚥下は一口大の摂取ができたようです。
経口での摂取も進めて行きたいと考えているのですが、疲労感があったりまだ量の摂取は難しそうです。
もう少し経管栄養は続けて行きたいと思っているのですが、下痢が頻回なので、原因の速度か量をを調整したいと考えています。
カンガルーポンプは出払っているので、排液とかも落ち着いてきている◯◯さんの使うか、量を100mlに下げたいと思っているのですがいかがでしょうか。
Dr
わかりました、経管栄養を100mlに落とし、経口からも栄養が取れるように進めて行きたいと思います。
あと、今経管栄養の白湯量が50mlなのですが、水分量とかはどうされますか?
現在経管栄養と白湯で何mlで、経管栄養を100mlにすると何mlになります。
わかりました、ありがとうございます。