バスに乗って…
揺れに体をまかせてると
思い出された
K西病院をでて
しばらくすると、運転手さんが
「道を間違えました~
でもこちらからでも、大丈夫です」
どう間違ってるのか、わからないまま…
「はい」
山あいの道を走って行く
えっ、ここ…
「俺なぁ~、受かったんや。」
ちよっと笑いを堪えてるような
口を結んで
上目遣いの
いたずらっ子が 何かをしでかして
見つかって
相手の反応待ち~
みたいな
ほんとに…可愛い
道を間違えさせた…の?
また涙が溢れた
あいつ、ほんまに子どもなんすよ~
世間知らずで~ダメですわ
今も心配?
大丈夫、頑張ってるよ♡