吉野さんリリイベ感想?ざっくりですが自分用に。結構とびとび。






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(リリイベポスター?を撮り忘れたためCDです。)


吉野裕行4thミニアルバム「Emotional」発売記念イベント(東京1回目)


日時・2月3日(土曜日) 11:00開場 12:00開演

場所・都内某所

出演・吉野裕行




 

いつものアニメイトで行われる番号方式ではないリリイベは初めてなので集合時間とかなんかいろいろ心配でした。会場着くと待機場所があり、11時前に整列、そこから席など何にも関係なしに身分確認というかたちでした。





 

身分確認が終わると一緒に名前を記入する用紙がもらえます。ひらがなで下の名前とのことでした。

 




12時の開演時間の5分前くらいまで待機場所で知り合った方と話させていただき結構時間がすぐに経ってました。本当にありがとうございます。リリイベの接近戦だからこうやって開演前に話せ、少し気持ち落ちつけられるのはありがたいことですし、本当に感謝です。





 

そして12時。いつものごとく席は後ろ。(笑) 今回は後ろから3列目のど真ん中でした~。会場が少し坂あるし、メイトよりかは見やすい。

 




12時を少しばかり過ぎたころ、前説のちんよつさんが登場!!!!後ろからだったかな。




 

節分の日ということだったのかネオテニーで使ったらしき鬼のお面をかぶり登場されてました。(笑)




 

「高いところから失礼します」と鬼のお面を顔の横にずらし挨拶。会場拍手し、パンパパパンッで締めました。




いつものピンクの半そでTシャツの「吉野」と書かれたものを着ておられました。半そでが寒いと吉野さんに文句を言うちんよつさん。開場時間が遅れていたので吉野さんが「時間が押してるなら昼食う時間があった」と言ってたようです。





 

そして「吉野さーん」「よっちんさーん」「裕行さーん」「おーい」などと吉野さんが登場したら思いのたけを叫んでください…と。




 

あとお気づきの方もいるでしょうが、と。「気分屋ですから」とツイッターかな~。ついったとは言ってないけどそう言ってました。

 







ちんよつさんによる前説、吉野さんだけど吉野さんではない。ちんよつさん、仕草、しゃべり方可愛いんだよ~。





 

そして数分後innocenceが流れてるときに吉野さんが登場。若干歌うかな?とは思ったけど「今は歌いません」。





 

時間が20分くらい押しているいることもあり、結構早い段階で楽曲のお話へ。





 

楽曲のお話行く前、「上手く言えない 上手く言えない どうしても上手く言えない」と言ってたのが個人的に好きです。(アンジュルムの『上手く言えない』より)




 

あと久しぶりの一人でのリリイベ、自由にやらせていただきますと言っていました。





 

楽曲のお話。ざっくり、断片的ですが書かせていただきます。




  



「innocence」

ジャンボさんから提案された楽曲。曲はまこっちゃん。最初聞いたとき「auのCM」のようなワクワク感。テーマは感情の解放。詞は「困ったときの喜助さん」。 「Wow wow」のところは一緒に歌ってほしい。CDでは吉野さんの声だけどライブとかでは声出してほしいとのことでした。

 





「ENCOUNTER」

アンボムの楽曲制作の段階であった曲。ある曲のコンペであがってたようです。でもアンボムでは違うと思い、その場でミニアルバムの方に貰えるのかと確認した曲なようでした。


繰り返しが結構あって飽きるのでちょっと変えてもらったりしたぽい。歌詞はまた「困ったときの喜助さん」。(笑)テーマは「一目惚れ」。恋愛とかそういう一目惚れじゃなくても熱中できるものとかそういうものに対する「一目惚れ」。「あとお米とか」とも。(笑)

 




「サイレン」

何回もリテイクした曲。Aパターン、Bパターンと色々つくってもらい、繋げ方とか、そういうのに結構なリテイクだったようです。テーマは「男のわがまま」。



制作してたとき「不機嫌だったんでしょうね!」とおっしゃられてました。(笑)

 





順番前後して




「ねじれた夜」



「ルパンです」と。(笑)

詞は只野さん。さっきの「サイレン」では「男のわがまま」だったのでこれは「女のわがまま」に。


最初「」がたくさんあってそこは直してもらったりしたようです。大サビ前のところ、リズムが取りにくく難しかったようですがリズムに乗れたときが楽しいと。



ある楽器を入れるだけで「ルパン」になりますのでやってみてね~みたいなことも言ってた。(笑)





 

「さよなら」

秦さん、秦基博さんの曲イメージ。曲は誠さん。innocenceでも言ってたけどメロディだけで泣きそうになる、泣いたとおっしゃられてました。



ジャンボさん、小鳥さんと最初書こうとしていたけど、この曲でテーマにしたい「失恋」を書くのができない。「失恋って嫌なものじゃないですか」と。




そこでいつもジャンボさんが担当している方々の歌詞を見て決め佐伯さんに。カッキーのレコーディングのときかな?少し話したことがあるというのもあったり、あとはペダル繋がり。



浪川さんが3チャンで「良い」って言ってたのはこの曲らしいです。確かに3チャンの告知のとき言ってた気がする。(笑)




佐伯さんに頼むことにし、でも佐伯さんって詞と曲で作ってるのでどうなのかな?とも思ったらしいですが、無事佐伯さんに書いてもらえることに。仮歌は佐伯さんが歌ったもののようで。完成している。仮歌聞いた時も泣いたようでした。



野島健児と同じように歌うのが楽しそうというのが伝わってきたようで。







 

「It's a Show Time」

この曲が一番最後に出来上がったみたいです。5曲作って今回まだハロプロないなと。(笑)



娘。の曲から~言ってました。またジャンボさんに「あなたは男性 あの子たちは女性」「あなたはおじさん あの子たちは若い」などと言われたようです。(笑) 


おじさんが若い子たち歌ってる曲歌うと説教ぽくなる、きゅんきゅんしたやつは歌えないということで、イメージとしてはドンキで売ってるような「本日の主役」みたいなやつをかけている人。




詞はコンペ。コンペ前にさよならと同様浪川とかに提供されている作詞家さんの詞を見たりもしたようです。で、キャスさんに。「It's a Show Time」「いざ招待」という言葉遊びが好き。









 

結構ざっくりですが曲紹介はこんな感じ。順番もこれで合ってるはず。





 

その後タイトル「Emotional」について。好きな曲を集めているだけなのでタイトル。感情的な部分もあったので「Emotional」に。エモーションにするかとか大文字小文字どうしようとかも考えたぽい。




 

MV、ジャケット撮影は天気に恵まれ。ここで今回渡されるものについて知る。(笑)

吉野さんの自撮りのブロマイド。東京ではMV撮影時のものぽいです。あの話し方だと東京、大阪、絵柄違うのかな。




 

その後告知へ。

 





キラフェス2018のみ。活休してるCONNECT以外全員!人数数えるのめんどくさいと。wwwww




取れた人も取れなかった人もいるでしょう、ご縁ですからと言っててなんか少し救われた気がしました。取ります。




わかります、去年の推しのバースデイイベントに行けなったと嘆いてました。







 

告知と順番前後してるかな?!今回のリリイベのことも話されてて。ペア席を導入するということで会場の関係もあり東京・大阪の2か所での開催。



歌える箱などを考え今回東京ではこの会場に。BB☆Cの横浜は確か3回回しで150が最大キャパなので450が横浜1~3回で集客できる人数だったと思うんです。



でも今回は東京だけで700は2回で集客できる箱だったのでは。今回は名古屋がなかったからこの会場になったのかと納得。



「何かをするためには対価を払わなければならない」。








 

そしてミニライブ。「innocence」。



東京1回目、これが本当に初披露の場。「Wow wow」はもう初めてとは思えないくらいに声が出てました。



煽ってくる仕草を見せているのでこっちも声を出さねばと思うし、自然と出る。

会場はキンブレ使う人は使う、使わない人は手拍子~っていう感じだったかな~。



一応キンブレ持ってはいたけどなかなか吉野さんのライブでキンブレ使わないときはないので手拍子で聞いてました。




あと今回のミニライブは全員立った。立ちたい人は立ってでもよかったはずだけど「自分が立ったら前の人が見えなくなるから立てない」という現象をなくすためのようでもありました。



リリイベってどっちかわからないからそういってもらえるとすごい助かる。









 

そしていよいよ接近戦。吉野さんから説明があり、「時間もったいないから」と吉野さんの説明の背景でサイン会の準備。「段取り違くてごめんね」という吉野さんでした。



あと今回の自撮りは修正はされてるけどそこまでしてないともおっしゃられてました。



吉野さんからの説明のあとスタッフさんからの説明で頭ポンポンのとき吉野さんがお腹をポンポンとしてるのが可愛かったです。(笑)

 


で、サイン会。前からなので本当に後ろの方です。だいたい一人15秒くらいだったかな~。ハンバーグも何回か聞けました。(笑)





自分の順番来るまでに3回聞きましたが2回はお客さんとのやりとりで、1回は「お水入りまーす!お水入りました、ハンバァァーーグ!!!」でした。それに対して若干の方が「ハンバーグ!!」と返してる会場。(笑)

 




13時ごろからスタートしたサイン会。14時30分ごろに自分の番に。





 

いつもの通り荷物はスタッフさんに預け、自分の番の一歩手前でスタッフさんに名前の紙を渡す方式。




 

そこから吉野さんとの接近戦がスタート。

 





吉野「○○○ちゃん?珍しい名前だね」

 

自分「本名なんです~、、、さよならが新鮮ですごく好きです!!!」

 

吉野「ありがと~^^」

 

自分「キラフェス絶対取ります!!!!」

 

吉野「まだ取れてない感じ?」

 

自分「はい、もう絶対に」

 

吉野「取れること祈ってるね~^^、ありがと~」

 

自分「ありがとうございました」

 







結論・死んだ。



 

少し名前呼ばれるかなと期待してましたが、本当に呼ばれたよ!!!!!ちゃん付けだよ!???!!!この時点で無理と感じました。もうすっ飛ぶ。珍しい、珍しいんです。絶対に名前ハンコとかにはないし、まだこの名前の人に出会わないし、芸能人でもいないし、珍しいと自分でも思ってます。本名です、ってあれ本名のみだから言わなくてもよかっただろと若干思いますが、もうパニックでした。44歳も楽しみにしてます~とか、ラジオ聴きます~、ネオテニー楽しかったです~、とか色々考えてたけど咄嗟に出たのがキラフェスでした。毎日のように言ってるからでしょうか。もう取るしかない。





 

BB☆Cのときよりかはまだ落ち着いてたし話せたのではと信じ。やっぱり接近戦は慣れないよ!!!!楽しいし幸せでしかないんだけどね!???




 

本当にありがとうございました。






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東京はMV撮影時の自撮り。「ちゃんへ」まで書いてくれる。もうありがとう。





 事前にサインと日付は書かれてます、生で名前を書いてくれる。全然記憶がない、だが吉野さんほんと優しい方で、もうほんと優しい方だよ…………………。





BB☆Cのときよりもさらに柔らかい印象でした。BB☆C行く前は結構恐い〜と思ってましたが、そんなことない。リリイベ行ってよくわかった。優しさしかない。





おじさんが自撮りをしてるというだけで可愛いというのに、なんかもう。富士山もバッチリ入って自撮りが上手い、すごい、もうこの先1年思い残すことないくらいの興奮と感動。来年度頑張ろう。





あと字が好き。好きというか可愛い。






このリリイベで初披露となった「innocence」、これをもうちょっと広い会場で聴けたらそれはそれで圧巻だろうな〜〜。他の5曲も早く聴きたいです。




今年の夏で5周年。うーん、何かありそう。🤔🤔🤔







兎にも角にも、「Emotional」リリイベに行け良かったです。そして吉野さんがもたらしてくれたご縁にも感謝。






さーーーー、キラフェス絶対行きます宣言もしたので。取る。







最後にツイートまとめ。? お写真中心。
















忘れられない瞬間を集めて。




ありがとう、「Emotional」リリイベ。