【 A core and war 】

【被爆者の声】


………………………

【空】
『共に戦死をしてみませんか』
小さな兵隊さんが言いました

荒れ狂う時代の先端で
帰らぬ気持ちと愛国心は
少年に銃を持たせました
小さな命を奮い立たせて
体に真っ赤な花を咲かせ
その国を守り通しました
砂漠に花が咲かずとも
命の花は咲くでしょう

その国が生きている限り
これは日本だけではなく
世界中の問題なんです
命の大切さもさながらに
存在する僕等の後ろには
沢山の命と願いが生きて
後押ししてくれています
戦争には共鳴できないが
忘れないでと 祈ります
【 戦争を知らない時代に生まれた
僕らの使命~
戦争の愚かさを伝えること 】