- 私は課長ではありませんが、多くの気づきをもらえました。
ちょっと書籍の内容に直接関係ありませんが、思いついたので書いときます。
何かの本で、「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」というのを読んだことがあります。
リーダーとして、
・過去の反省を生かしリーダー(自分)が変わることで、
・他人(メンバ)に良い科学反応をおこし未来を変える
という普遍的な法則をもとに自分をどんどん進化させて行きたいと思います。
これもあまりリーダー論と関係ない話ですが、自分を変えることは難しいと感じていましたが、最近そうでもないことにきづき始めました。
重要なことは、自分を変えるということは以下のステップがあるという事を理解することでした。
①なにか自分の思い通りになっていないと気づく
②今起きていることを事実ベースで正しく捉える
③自分が間違っていることに気づく
④正しい考え方を理解する
⑤正しい行動をとる
①は、現状に不満や違和感を感じることですぐできます。
②は、とにかく感情をいれず事実を整理します。
③は、①=③と理解します。他者のせいにした瞬間に③に繋がらなくなり迷宮入りします。
④は、自分で答えを探しに行きます。
(僕の場合は、本を読むことや、仕事や家族と話すことがトリガーとなり①に繋がる事が多いです)
⑤は、③まできちっと認識できていると案外たやすく達成できます。
⑤が難しいと思っていたのが、僕の間違っていたポイントは①~④がそもそも自分を変えるために必要なステップがあるということをしらなかったということです。
最初にきづいたのは、頭でで正しいと理解できていないものは、絶対に継続できないということでした。
人それぞれかと思いますが、私は自分のペースで理解するということでしか自分を変えられないようです。
今回の本も共感できることがたくさんあったので、行動に移せるように何度も読み返して徹底的に理解しようと思います。
- 任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん/小倉 広
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- そうか、君は課長になったのか。/佐々木 常夫
- ¥1,470
- Amazon.co.jp