右左脳の劣性パーツを上げる試み | 王様日記 〜発達障害の息子話

王様日記 〜発達障害の息子話

ADHAと発達性協調運動障害、アスペルガー、LD(書字障害)の小5長男。
小1の次男は、発達性協調運動障害、LD(読字障害、計算障害)予備軍を兄との訓練のノウハウで予防中。
身体訓練、勉強、ソーシャルスキルの獲得の為、
母の観察、実験、考察のブログ。

さてさて。
次男ストレッチで、ブログ書けてないストックがあるところで、今現在の試みを入れちゃってすいませんが、
こっちから書きたい😅

GW中、キャンプで試みた↓
●右脳と左脳のバランスを整える試み。
長男は、右脳機能を上げて、次男は左脳機能を上げる。
それぞれ逆側の知覚を使う。

●視覚機能を上げる為の目の体操。



それから、目の体操だけ、続けていましたが、

早速、新機能がついた報告。

長男「今まで見えた事無かった大縄跳びの縄が見えるようになってた!

おかげで、何回でも蹟かず入れたよ!」

動体視力が上がったらしいww

眼球運動がスムーズになったんだね。

視野が広がらないかなぁ〜って、期待してたので、思惑通りの箇所の成長ではないけど、

今まで出来なかった所が出来るようになるって、それだけでも新しい脳のパーツが開発されるって事だから、社会脳の一部を新開拓とか、他のサプライズに繋がるかもしれないしね。

良き。良き。

で、中学校から呼び出された件。
これも、訓練に取り組む動機にする。
全てのトラブルは、訓練動機に結びつける。
それがたまに訓練にターボをかけれるいいタイミングだね。


今回の呼び出しで言われた事をやらせたい取り組みに当てはめると、

視野狭窄(ピント合う所が正面前ならいくらいの正方形のみw)…周りの子がやってる授業準備に気がつかない。

右脳機能(計画、衝動抑制、実行機能)…携帯事件、テスト勉強、遅刻、授業準備。

母「先生達だって、『改善しないやつに注意を言い続ける』って、苦痛をいつまでもやってくれるわけじゃない。

ここ数ヶ月で治すつもりで取り組もう。

諦められたら、『出来なくても、許される』っていう、社会じゃ通用しないいけないインプットがされてしまうよ」

って、事で、
劣性脳強化月間。

目の体操から。↓
次男の目線をとる長男。
眼球筋肉を触って圧迫。長男の指をみる。
って、2つの動作にいっぱいいっぱいな、シングルタスク次男ww

首が出すぎw
不自由感がすごいww

↓さすが、余裕な長男。なぜか目線とりの指が、キツネさんになってる次男💕
この目線とりが、次男には、難しい。
何もない空間上にまっすぐの線を引いて、同じ場所をゆっくり往復するって、空間認識能力が低く、肩の筋肉が皆無な次男には、至難の技w

だから、↑次男の方が辛い顔してるw

元は、眼球筋肉を意識する側が、眼球を動かしている方が意識しやすいだろうと言う考えから、
『上なら上の目線を左右に多少振る』くらいで始めたのに、次男は、大きい半円になってしまう。

あと、長男を中心に同じ距離感を保つってのが、難しいようで、微調整も出来ず、なぜかいつのまにか、長男から、1mも離れてしまったりしているw

奥行き機能も付いてないようで、長男の奥行き指示に大混乱w

ここで、次男の不具合がたくさんわかってしまったww

↓眼帯萌えしてる厨二病次男ww
長男「チカ(弟)は、小3なのに、中二病だなんて、精神年齢高いねww」
長男は、小1から厨二病だったがなw
目の体操が終わったら、
次男は、左脳を育てる為に右目で見るように左目に眼帯。
長男は、右脳を育てる為に左目で見るように右目眼帯。

で、30分〜2時間過ごす。
でも、ただブラブラするのは、勿体ない。
散歩するにしても、眼帯で近所だと、厨二病過ぎて、ちょっと恥ずかしいので、

家トレーニング。
要は、知覚を最大限に使えばいいよね。
その為には、身体を動かせ!!

長男↓天井タッチ50回。(眼帯付き)
次男は、天井フックつけて、ビーチボール下げてビーチボールタッチ50回。

眼帯キャッチボールは、慣れて来たら、パンチやキックや、ヘディングで返したり、片足バランスでやったり。

脳を刺激するのに『慣れ』は禁物!

↓片目トランポリン(自由型)もする。30回
↓30回開脚バージョンも。
どちらも相手に数えてもらうが、

ここで、次男のシークエンス(順序)障害が!!
動作に合わせて数が数えられないww

早過ぎると数えられないってのと、単純にたまに数字が飛ぶ。いつまでも20代ループになっちゃったりw

ああ。シークエンス障害の根はまだあるのねww

この後、片目で30秒3セットで片足バランスと、足首を曲げるストレッチボードに乗って、前屈。

これを、兄弟でお互いにトレーナーになってもらう。

始めるきっかけは、次男に委ねる。

右脳機能の弱い長男は、出来ない『言われた事を母がいなくてもやる』は、右脳は機能してる次男には出来るのでね。

次男の責任で、長男に毎日トレーニングさせるようにお願いする。

で、次男が数えられない時や、間違ったら、長男が訂正しつつ、諦めずにやらせる。

これで、2人とも、苦手に立ち向かえる訳だ。

母がいなくても!

子供だけでやらせると、自分の得意な事で相手を厳しく批判しがちになるので、そこは母がいる時に介入して修正をかける。

これは、長男のソーシャルスキルアップにもなるな。

なかなかいい取り組みになりそうだ。

眼帯でデコラティブになった次男↓
ギャングか??w

眼帯で顕微鏡↓
我が家で誰か出血したら、必ず赤血球を見る習慣があるw

この日は、かさぶたを剥がしちゃった次男の血液。