第1 発達障害ストレッチ講習会 | 王様日記 〜発達障害の息子話

王様日記 〜発達障害の息子話

ADHAと発達性協調運動障害、アスペルガー、LD(書字障害)の小5長男。
小1の次男は、発達性協調運動障害、LD(読字障害、計算障害)予備軍を兄との訓練のノウハウで予防中。
身体訓練、勉強、ソーシャルスキルの獲得の為、
母の観察、実験、考察のブログ。

ストレッチ講習なるものをやりました。

今回は遠方より新幹線で来てくれた親子さんと、まだ小さい下の子達を預けて長男君と来てくれた親子さん。

去年の夏頃、数カ所ご家庭にお伺いした時は、
民間の発達援助者の資格の試験として、お伺いしたので、自分の理論は出さず、そこのやり方に則って、自分のストレッチは、3割程度…(多いか?w)[試験は落ちましたw]

今回は、気兼ねなく自己流を伝える為にやりました。

目標は、
ここでやったやり方以外も模索出来るベースを親御さんにお伝えする事。

お子さんには、伸びない(使えてない)筋肉を伸ばすのは、痛いがやってみようと思ってもらう事。

痛い中でも深呼吸して脱力する様子。
痛いけど、身体が使いやすくなる。
ってのを、実感で喋る同年代がいると、良いだろうと思い、

ソウタを連れて行きました。

もともと、このブログの事は話していて、
ソウタ「僕みたいな子が、出来るようになれるって事を伝えるのは、いい事だ」
と、協力的なソウタ。

結構楽しみにしてたようで、
子供同士すぐ仲良くなって、遊び始めた。

いつもは、初対面の相手がいると、自分の自慢から始めるのが常でしたが、相手の話を聞く所から出来たのも、ソウタの成長を感じました。

打ち解けている間に、
先に、理論を親御さんに伝える。

専門家じゃないので、母の読んできた蔵書と共にね。

伝えつつも、子供のタイミングを見ながら、それぞれの子供が深呼吸を意識的に出来るかチェック。

2人とも上手!
ソウタもチカも深呼吸出来なかったからね。

子供達には、使われてない筋肉があって、それを伸ばす事で、もっと動きやすくなる。
しかし、使われてない筋肉を伸ばすのは、『痛い』って事をしっかり伝える。

ソウタ「めっちゃ痛いよ!」
と、弱みも見せつつ、伸ばしながら、深呼吸する見本も見せてくれた。

↑始めて会った子に弱みを見せれたのも、成長したなぁ。

大事なのは、『ある程度痛くて大丈夫!』って、子供が思える事。

痛い=危険信号だと思っちゃうと、進まないのでね。

脳に、『この筋肉使うから、伸ばせるようにしておいて!』って、伝える為のストレッチだからね。

子供達的に、ストレッチちょっと頑張って、遊んで、また頑張って…って、具合がいいようで、

脳に効率よく覚えてもらうやり方の理論と、
ストレッチで脱力させて、筋を伸ばして行く実技が行ったり来たりになって、

板書も無く、母が喋り倒す感じで、
理論が伝わりずらかったかもしれないと反省。

そのうち、文章でまとめますね。

キンと張ってる筋や、壁みたいな過緊張筋肉を深呼吸で指が入ってく感じや、

関節可動が、別な筋肉と連携してる感じを見てもらえたので、良かったです。

あとは、ソウタは身体の過緊張度合いが結構重度のだったんだなぁって、改めて思いました。

ソウタには、めくるめく高速改善策になったストレッチですが、
他の子にも高速改善になるかどうか、わかりません。

今回お会いした子達が、
痛いけど、伸ばして、脱力して、ボディイメージを育てて、ソーシャルスキルも、学習障害も、運動障害も改善を実感出来ると、嬉しいです。

メールやコメントで追加の質問や、ストレッチバリエーションをリクエスト頂ければ、タイミングみて追加するので、お気軽にどうぞ!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

9月8日に2回目をやろうと思ってます。

メッセージでやりとり出来た方だけに個別でメッセージを送ってます。

アメブロをやってないからメッセージ出来ない方は、コメント頂ければ参加方法を考えますので、コメント下さい。

子供の活動範囲が意外と必要だったので、
2家族以上になると、場所ももう少し大きい方がいい事もわかりました。

場所代が結構かかるので、人数を見極めてから、場所を借りようと思ってます。

ご返信は、お早めに〜。