今回は遠方より新幹線で来てくれた親子さんと、まだ小さい下の子達を預けて長男君と来てくれた親子さん。
去年の夏頃、数カ所ご家庭にお伺いした時は、
民間の発達援助者の資格の試験として、お伺いしたので、自分の理論は出さず、そこのやり方に則って、自分のストレッチは、3割程度…(多いか?w)[試験は落ちましたw]
今回は、気兼ねなく自己流を伝える為にやりました。
目標は、
ここでやったやり方以外も模索出来るベースを親御さんにお伝えする事。
お子さんには、伸びない(使えてない)筋肉を伸ばすのは、痛いがやってみようと思ってもらう事。
痛い中でも深呼吸して脱力する様子。
痛いけど、身体が使いやすくなる。
ってのを、実感で喋る同年代がいると、良いだろうと思い、
ソウタを連れて行きました。
もともと、このブログの事は話していて、
ソウタ「僕みたいな子が、出来るようになれるって事を伝えるのは、いい事だ」
と、協力的なソウタ。
結構楽しみにしてたようで、
子供同士すぐ仲良くなって、遊び始めた。
いつもは、初対面の相手がいると、自分の自慢から始めるのが常でしたが、相手の話を聞く所から出来たのも、ソウタの成長を感じました。
打ち解けている間に、
先に、理論を親御さんに伝える。
専門家じゃないので、母の読んできた蔵書と共にね。
伝えつつも、子供のタイミングを見ながら、それぞれの子供が深呼吸を意識的に出来るかチェック。
2人とも上手!
ソウタもチカも深呼吸出来なかったからね。
子供達には、使われてない筋肉があって、それを伸ばす事で、もっと動きやすくなる。
しかし、使われてない筋肉を伸ばすのは、『痛い』って事をしっかり伝える。
ソウタ「めっちゃ痛いよ!」
と、弱みも見せつつ、伸ばしながら、深呼吸する見本も見せてくれた。
↑始めて会った子に弱みを見せれたのも、成長したなぁ。
大事なのは、『ある程度痛くて大丈夫!』って、子供が思える事。
痛い=危険信号だと思っちゃうと、進まないのでね。
脳に、『この筋肉使うから、伸ばせるようにしておいて!』って、伝える為のストレッチだからね。
子供達的に、ストレッチちょっと頑張って、遊んで、また頑張って…って、具合がいいようで、
脳に効率よく覚えてもらうやり方の理論と、
ストレッチで脱力させて、筋を伸ばして行く実技が行ったり来たりになって、
板書も無く、母が喋り倒す感じで、
理論が伝わりずらかったかもしれないと反省。
そのうち、文章でまとめますね。
キンと張ってる筋や、壁みたいな過緊張筋肉を深呼吸で指が入ってく感じや、
関節可動が、別な筋肉と連携してる感じを見てもらえたので、良かったです。
あとは、ソウタは身体の過緊張度合いが結構重度のだったんだなぁって、改めて思いました。
ソウタには、めくるめく高速改善策になったストレッチですが、
他の子にも高速改善になるかどうか、わかりません。
今回お会いした子達が、
痛いけど、伸ばして、脱力して、ボディイメージを育てて、ソーシャルスキルも、学習障害も、運動障害も改善を実感出来ると、嬉しいです。
メールやコメントで追加の質問や、ストレッチバリエーションをリクエスト頂ければ、タイミングみて追加するので、お気軽にどうぞ!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
9月8日に2回目をやろうと思ってます。
メッセージでやりとり出来た方だけに個別でメッセージを送ってます。
アメブロをやってないからメッセージ出来ない方は、コメント頂ければ参加方法を考えますので、コメント下さい。
子供の活動範囲が意外と必要だったので、
2家族以上になると、場所ももう少し大きい方がいい事もわかりました。
場所代が結構かかるので、人数を見極めてから、場所を借りようと思ってます。
ご返信は、お早めに〜。