朝の散歩は、水鳥の憩いの公園。
長男「ツバメが低空飛行してる!雨降るよ!」
と言ってたら、本当に雨が降ったw
観天望レベル上がってるw
八尾比丘尼の寺。金川寺。
九穴の貝を食べて(人魚の肉って説もある)800年生きた尼さん。
流行病を治したという説もある。
手塚治虫の火の鳥で八尾比丘尼の回をよく読んでいたのでね。
マイナーな寺だったよ。
小学校を改築した博物館。
って、言うほどでもない、郷土資料館。
しかし、丁寧に解説してくれる人がついて来てくれた。
今までも、博物館で学芸員を捕まえて1時間半離さない(母が間に立って解放)って事が多い長男。
普段は、自分の知ってる自慢が中心だが、
大分、相手の話に沿って会話が出来るようになった。
漫画『風雲児たち』が、今回の旅の友。
徳川2代目の隠し子の保科(後の松平)
アニメ『へうげもの』のキリシタン大名 蒲生の城。
伊達も上杉も住んでるしね。
その息子は、匿われて、その後、茶の湯を広める。
ダヴィンチの素描にある二重螺旋で、一本道だが、生きと帰りが違う道。
旅の友『風雲児たち』は、関ヶ原の戦いから幕末までの人間を昭和な絵柄とくだらなく、エロと昔の時事ネタギャグで綴っている漫画。
とても細かい江戸を学べる。
こんなくだらないギャグとエロが満載なのに、胸熱くなる人間ドラマ。なんて素晴らしい!!!
次男。
わかっているのか、どうか分からんが、なにやら、わかったように読んでる。
長男は、3割はわかってる感じ。
ざっくり見るを何度かやる。
これは脳科学的に悪くない覚え方。
『繰り返し』と『7割わかる時が一番覚えがいい』ので、7割になるまで、掻い摘んで面白みのある逸話や人物を紹介する。














