夕方、パパちゃんが帰宅するほんの1時間前…
のんのんがアンパンの箸を加えウロウロ


喉に突いて危ないとじいちゃんが注意
私は食事の準備をしながら2人のやり取りを見守ってました。
のんのんは注意を聞かず箸を加えたままじいちゃんの前に座ったみたいで…
するとじいちゃん…
言う事聞かん子は賢うないよ
と一言…アンパンのお箸をバキッと折ってしまいました

私、震えが止まらず…悔しくて涙が止まらず…
『言う事聞かんからって、子どもの目の前で大事に使いよる物を壊すんは良くない
』
『この箸、割り箸と違うんよ
のんが大事に保育園に持って行きよる箸よ
』
『悪い事したらいくらでも怒ってもらっていいけど、子どもが傷付くような事はして欲しくない
』
『じいちゃんも、自分の物壊されたら嫌だろ
』
…と怒りました
私、間違ってないよね
そして、じいちゃん…
『割り箸じゃなかったんか
ごめんよ~
』
割り箸に見えたらしく…確かに木製だけど
でも、ちょっと救われたよ
普通の箸と分かっていてバキッと折ったのかと思って…
このじいさん普通じゃないって思ったから
まぁ、じいちゃんなりの躾のやり方だったのかもね
側に居たお義母さん、ガンガンじいちゃんを怒鳴り付けてたよ
私、のんのんに『じいちゃんは、危ないけん怒ったんよ。何回言っても言う事聞かんかったやろ?誰が悪い?』とフォロー。
のんのんは『私が悪い。』と。
『じいちゃん、アンパンのお箸って知らんかったみたい。割り箸と思って、危ないけん折ったんよ。』と私。
『危ないけん、もう、お箸をお口に入れたまま遊ばない。』とのんのん。
私は頭をヨシヨシして、ギューっと抱きしめました

そして…『お母さん悪くないのに何で泣きよるん?』とのんのん。
『お母さんだって、悲しくなったり悔しくなったりしたら泣くんよ。のんのんがじいちゃんの言う事を聞かんかったのと、じいちゃんがアンパンのお箸折ってしまったのがお母さんは悲しかったんよ』と私。
『ヨシヨシしてギューってあげる。』とのんのん。
頭を撫でて、バグしてくれました

のんのんを叱った後、ヨシヨシしてギューっと抱きしめるのが私のやり方。
この事件の最後は逆でした
のんのんはちゃんと分かってるみたいです
じいちゃんも、のんのんに『ごめんね』って言ってくれたし
昔人間のじいちゃん、彼なりの躾だったんだろうね
お義母さんは私に『あんなじいさんで本当にごめんよ。傷付けてごめんね』とひたすら私の事を気にかけてくれてました
『これから皆ずーっと一緒だし、家族やし、この先も色々あるだろうけどお互い思ってる事は我慢せんと言い合って腹割って一緒におろね
気遣いっこなしね
』と私
『こんな親でごめんね
何かあったら何でも言ってよ
気遣いっこなしな
』とお義母さん
これにて一件落着

じいちゃんとのんのん…
当の本人はケロッとして、数分後には仲良く2人でテレビを見てました

同居って色々あるね。
でも…じいちゃん、ばあちゃん、親…色んな関わり合いの中で子どもなりに理解しながら育っていくのかなって思えた
これからも色々あるんだろうね
腹も立ったけど…のんのんもじいちゃんも判ってくれたしね
結果オーライ

これも有りだなって思えた出来事でした
チャンチャン
のんのんがアンパンの箸を加えウロウロ



喉に突いて危ないとじいちゃんが注意

私は食事の準備をしながら2人のやり取りを見守ってました。
のんのんは注意を聞かず箸を加えたままじいちゃんの前に座ったみたいで…
するとじいちゃん…
言う事聞かん子は賢うないよ

と一言…アンパンのお箸をバキッと折ってしまいました


私、震えが止まらず…悔しくて涙が止まらず…
『言う事聞かんからって、子どもの目の前で大事に使いよる物を壊すんは良くない
』『この箸、割り箸と違うんよ
のんが大事に保育園に持って行きよる箸よ
』『悪い事したらいくらでも怒ってもらっていいけど、子どもが傷付くような事はして欲しくない
』『じいちゃんも、自分の物壊されたら嫌だろ
』…と怒りました

私、間違ってないよね

そして、じいちゃん…
『割り箸じゃなかったんか
ごめんよ~
』割り箸に見えたらしく…確かに木製だけど

でも、ちょっと救われたよ

普通の箸と分かっていてバキッと折ったのかと思って…
このじいさん普通じゃないって思ったから

まぁ、じいちゃんなりの躾のやり方だったのかもね

側に居たお義母さん、ガンガンじいちゃんを怒鳴り付けてたよ

私、のんのんに『じいちゃんは、危ないけん怒ったんよ。何回言っても言う事聞かんかったやろ?誰が悪い?』とフォロー。
のんのんは『私が悪い。』と。
『じいちゃん、アンパンのお箸って知らんかったみたい。割り箸と思って、危ないけん折ったんよ。』と私。
『危ないけん、もう、お箸をお口に入れたまま遊ばない。』とのんのん。
私は頭をヨシヨシして、ギューっと抱きしめました


そして…『お母さん悪くないのに何で泣きよるん?』とのんのん。
『お母さんだって、悲しくなったり悔しくなったりしたら泣くんよ。のんのんがじいちゃんの言う事を聞かんかったのと、じいちゃんがアンパンのお箸折ってしまったのがお母さんは悲しかったんよ』と私。
『ヨシヨシしてギューってあげる。』とのんのん。
頭を撫でて、バグしてくれました


のんのんを叱った後、ヨシヨシしてギューっと抱きしめるのが私のやり方。
この事件の最後は逆でした

のんのんはちゃんと分かってるみたいです

じいちゃんも、のんのんに『ごめんね』って言ってくれたし

昔人間のじいちゃん、彼なりの躾だったんだろうね

お義母さんは私に『あんなじいさんで本当にごめんよ。傷付けてごめんね』とひたすら私の事を気にかけてくれてました

『これから皆ずーっと一緒だし、家族やし、この先も色々あるだろうけどお互い思ってる事は我慢せんと言い合って腹割って一緒におろね
気遣いっこなしね
』と私
『こんな親でごめんね
何かあったら何でも言ってよ
気遣いっこなしな
』とお義母さん
これにて一件落着


じいちゃんとのんのん…
当の本人はケロッとして、数分後には仲良く2人でテレビを見てました


同居って色々あるね。
でも…じいちゃん、ばあちゃん、親…色んな関わり合いの中で子どもなりに理解しながら育っていくのかなって思えた

これからも色々あるんだろうね

腹も立ったけど…のんのんもじいちゃんも判ってくれたしね

結果オーライ


これも有りだなって思えた出来事でした

チャンチャン
