(2月3日の日記です)
【後編より続きます】
スタート・ゴール会場に近付くにつれ
沿道の声援は更に多くなってきました
(しばらくは写真だけでお楽しみください
)
沿道の笑顔と応援とハイタッチは
走っているランナーにとって何よりの栄養剤なんです
出来るだけ「ありがと~」って応えるように心がけました
一期一会やけど、この笑顔を見るために
僕はマラソンをしているのかもしれません
頭がフラフラしかかっていましたが、少し復活しました
そして、25km
30km
ようやく2度目の折り返し(約33km)
ここでは、スポーツドリンク以外に熱いスープ
バナナ・パンなどの給食を頂きました
そして、応援の芸人さんたちと握手をしました
スタート・ゴール会場に近付くにつれ
沿道の声援は更に多くなってきました
(しばらくは写真だけでお楽しみください
沿道の笑顔と応援とハイタッチは
走っているランナーにとって何よりの栄養剤なんです
出来るだけ「ありがと~」って応えるように心がけました
一期一会やけど、この笑顔を見るために
僕はマラソンをしているのかもしれません
頭がフラフラしかかっていましたが、少し復活しました
そして、25km
30km
ようやく2度目の折り返し(約33km)
ここでは、スポーツドリンク以外に熱いスープ
バナナ・パンなどの給食を頂きました
そして、応援の芸人さんたちと握手をしました
トータルテンボスの藤田さん
プラスマイナスの岩橋さん・・・ほか
TVでよく見る芸人さん達の突然の登場に思わず驚きました
レース前にお話ししたサンタさんとお仲間です
仮装ランナーには出来るだけ走りながら
「ファイト~」とか声を掛けるようにしていました
僕は鳥人で「鳥進一」というタスキをしていたので
仮装ランナーからも普通のランナーからも
「ニワトリ頑張れ!」・「鳥進一!」・「とりじん!」など
たくさんの言葉を掛けてもらいました
「和歌山で見たよ!」なんて嬉しいのもありました
そして、あと1km
ゴール会場が見えてきました
ゴール付近は更に応援の人が多くなります
そして、両手を天に突き上げて、ゴーーーーーーール
(サッカーのゴールを伝える川平慈英みたいなテンションで)
タイムは、約4時間51分でした
スタート地点まで約21分かかったので
約4時間30分くらいです
ゴールして得意げな鳥人の図
なすびの仮装で完走されたマイミクのmasaさんと
少しお話して再会を約束して別れました
ゴールして泣きはしませんでしたが
色んなことを考えました
一番思ったのは
「もう一度、ここに戻って来ることが出来たんだ」ということです
色々バタバタしていて走る時間を取れないし
去年の12月にすごく楽しみにしていた大会をキャンセルした時は
もうこの先、ちゃんと走れるんだろうか・レースに参加出来るんだろうかと
本当にショックを受けたものです
それでも最低限の練習をこなして&運良く大会も参加することが出来て
沿道の笑顔をたくさん見れて、ランナーともたくさん触れ合って
今日は本当に楽しい大会でした
マラソン大会は、僕が最高に輝ける場所と言っても過言ではありません
そのマラソン大会というステージに再び戻って来ることが出来たんだ!!!
それが僕にとって何よりの収穫でした
こんな最高の場所を用意してくださった間寛平さんに大感謝です
来年ももし開催されるなら、絶対に参加します
最後に今日、淀川寛平マラソン2013に関わられたすべての人達へ…
本当に有難うございました





















































































