お疲れさまですニコニコ

 
 
 
GW満喫してますか?
 
 
我が輩は、月曜日に福岡県立美術館で開催されている、
「息を呑む繊細美  切り絵アート展」に行ってきました音譜
 
 
切り絵作家11人の作品が110点も展示されていて、とても見ごたえありましたニコニコ
 
 
切り絵には多彩なジャンルがあり、未だに定義や技法が確立されていないようで、
作家それぞれの技を垣間見ることができました。
 
 
入り口から、もう既に切り絵ハサミ
 
 
コレだけで、この奥にある作品への期待感が高まりました音譜
 
 
 
一番好きであり、一番気が遠くなりそうになった碧山日菜さんの作品。
 
 
洋書の1ページを、切り絵で表現した作品で、
シャーペンで下書きをし、全てハサミのみで仕上げたそう得意げ
 
(碧山日菜 「ヴォルテール」  2009年)
 
一行創るのに、5時間半もかかったとかあせる
 
 
繊細さでは、一番ずば抜けてましたビックリマーク
 
 
 
珍しい技法だったのは、「彫紙(ちょうし)アート」というジャンルを考案した林敬三さん。
 
 
(林敬三 「七人の侍」  2009年)
 
何枚もの紙を重ねて、切った深さにより色合いや立体感を出していく技法で、
 
切り絵とは、また違った重圧感、独創性がありました。
 
 
多いときは100枚以上あり、厚さ2センチ、重さ10キロもあったそうですビックリマーク
 
 
 
もう1人は、酒井敦美さん。
 
 
光を当てると、絵の表情が変わりますキラキラ
 
(酒井敦美 「夢との旅」  2012年)
 
「一画二驚(いちがにきょう)」と名付けた作品を展開される、光の切り絵作家キラキラ
 
(酒井敦美 「夢との旅」  2012年)
 
幻想的な世界観を見せて頂きました音譜
 
 
 
独創性が一番気に入ったのは、福井利佐さん。
 
 
(福井利佐 「ccarpIV 2016」  2016年)
 
「切り画」と称する独自の表現を展開されるかたで、
細い線が複雑に絡み合う独特の作風が特徴的でした。
 
 
他にも、繊細な技で作り込まれた独創的な作品が沢山アップ
 
(倪瑞良 「薔薇色の季節」  1999年)
 
(百鬼丸 「武田信玄」  2014年)
 
(辰巳雅章 「赤ずきん」  2009年)
 
(井出文蔵 「一寸法師」  2004年)
 
(筑紫ゆうな 「無題」  2016年)
 
(柳沢京子 「抒情する蛍」  1992年)
 
(関口コオ 「近松心中物語」  2000年)
 
出口では、ペーパージュエリーの制作者、古堅ちひろさんのコーナーもありましたニコニコ
 
 
切り絵は、昔の日本では、神様の儀式に使われ、
今でも飛騨高山などでは、奈良時代から伝えられる伝統的な様式が残っているそうです。
 
その後、染物師が使う染の型紙として発達し、今に至るそうです。
 
 
作家それぞれの感性や技法、
それによる作風の違いが楽しめ、異空間に導かれる音譜
 
 
チョット目が痛くなりましたがあせる
切り絵の奥深い「究極のカミワザ」が垣間見れる空間でしたにひひ
 

でわでわパー

 

 

 

 

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