母の左目の瞼が開かなくなって、左目が見えない状態になっています。

トイレから帰ってきて鏡で自分の顔を見る度に
「この目だけでも治ればいいけど…」
ってボソッと何回も呟いています。

今週からリハビリを開始したから足の浮腫は良くなってきている気がするけど、総体的に体の調子は悪くなってる気がする。

昨日、祖母から私の携帯に電話がかかってきて母に話したいというので、母に携帯を渡したのだけど、祖母と話しだしたして1分と経たないうちに母が泣き出した。

なんとなくその場に居づらくなってすぐに病室を出てしまったけど、母は私が思ってる以上にいろんな思いを抱え込んでると思う。いつまでもたっても治る様子がないから不安なんだよね…。

それでも「絶対治るよ!」っていい続けなきゃならないのか…
「◯◯さぁ~ん(母の名前)、具合悪いとかありますかぁ?」
「◯◯さぁ~ん、離尿剤いれても大丈夫ですか?」
「◯◯さぁ~ん…」
こんな感じで母に話しかるときとか、一つの作業を始めようとする時には絶対名前を呼ぶ看護師が今日は担当で、母は若干イライラしてたみたいでした。

「いちいち名前呼ばなくてもいいのにねぇ…」

母は変なところを気にします。
基本気遣いやさんで優しいけど、ちょっと短気です。

看護師にもいろんなタイプの方々がいて面白いです。

母の状態は顔面神経痛がちょっと治りつつあるかなぁって感じでした。
今日はお風呂の日でした。

普通は毎週火曜日か金曜日に看護師さん達がいれてくれるけど、明日が祝日のため今日がお風呂の日でした。

入浴前に母の状態を見てお風呂が可能かどうか判断します。

一昨日の火曜日は調子が悪くはいれなかったけど、今日は調子がいいほうだったので、無事にはいれたみたいです。

六日ぶりのお風呂は気持ちいいでしょうな。

明日も調子いいといいな。