母の顔が1週間前くらいからおかしい。

顔左半分(母から見て右)が硬直し動いていない。

どうやら「顔面神経痛」という病気らしい。

これも副作用なのか、ATLとかB型肝炎のせいなのかよくわからない。

今日は脊椎から随液を抜いて検査をしたらしい。
そして、詳しい事はよくわからないけど、この検査は顔面神経痛という病気に関わるらしい。で、検査結果はよかったらしく「顔面神経痛は徐々に良くなりますよ」と医者から言われたらしい。

脊椎って全神経と繋がってるんだっけ?って考えたけど、自分で調べてもらちあかないので看護師のおばさんに聞こうと思う。

食事の時も食べづらそう。

でも食欲はあるみたいでよく食べます。
食べてる姿見るとなんか安心します。

明日はコロッケ持っていこう。
母のお腹が膨れはじめたのは3週間前くらいからかな??

抗がん剤の副作用なのか病気のせいなのかわからないけど、お腹に水が入っててお腹が張ってます。

ぱっと見は妊娠してるみたい。

だから看護婦や担当医に
「〇〇さん(母の名前)、おめでたみたいね」なんて言われて母は笑ってたけど、本人はきつそうだ。

ベッドから起き上がるのも大変そう。

たまにお腹から水を抜いてるらしいけど、またすぐに溜まってパンパンに張れる。

足にも水が溜まってて、すごくむくんでる。

一ヶ月前は「病院の外たまには散歩したいよね」って言ってたけど、今の状態だと歩くのもままならないから、当分無理だろう。

どうにかならないかな…??
このブログは、余命半年~1年と宣告された私の母の事について書こうと思います。

私の母は去年の11/26から入院している。
病名は「ATL」。白血病の一種らしい。
更に「B型肝炎」も患っている上に左肺が縮小してらしいです。

左肺は本人が呼吸する時に何も違和感がないから大丈夫らしいが。

入院する二ヶ月前から体が怠いとか不調を訴えていけど、病院の検査でも異常なし。見た感じも普通。なんで私は更年期障害か何かだと思って普通に接してました。(この時勘違いしてしまった自分がほんとに嫌になる。)

でも、それが徐々に目の焦点が合わなくなってきたり食欲がなくなってやつれてきたり…。

で、様子がおかしいってことでおばさん、おじさんが病院に連れていったら結構な重病だということで即刻入院。

入院した当日に私は呼び出され、おじさんから余命の話をされました。

その時は実感がなかったけど、あれから二ヶ月半たった今、見るからに弱ってきている母を目の前にしてたら現実味が増してきました。

それがこのブログを書こうと思ったきっかけ。

現実を受け入れて、残り少ない母との会話や出来事、母の様子を記すことが、母の存在を残すことに繋がると思ったのです。

出来るだけ有りのままを書き連ねていこうと思います。