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晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

 

 

からの続きです。

 

12月27日土曜日。

 

年内にもう一回くらい巡ってみたいと思って、出かけてきました。翌日に20km超えの山行きの予定があったので、軽く済ませようと一番短い須磨エリアの茶屋を巡ることにしたのです。

 

朝9時過ぎに、前回と同じくJR須磨駅をスタート。

 

西に向かうと、この日登る旗振山に近い須磨浦公園の展望台が見えます。

 

急坂が続く住宅街を抜けて、鉄拐山(てっかいさん)に向かう須磨浦道を登ります。

 

落ち葉のトレイルと階段が交互に続く道を登っていきます。

 

途中にある茶屋は、毎日登山をする人たちの休憩所になっているようです。

 

分岐には石柱の案内があるので、迷うことはありません。

 

駅を出てから40分ほどで、鉄拐山(標高237m)の山頂に到着。360度見渡せて気持ちがいいですね。

 

階段を降りて、この日最初の茶屋を目指します。

 

六甲縦走路で何回も通った道を東へ。この辺りはウバメガシの群生地だそうです。

 

おらが茶屋」が見えてきました。ここで最初のスタンプ。

 

近くにある高倉山の山頂跡に立ち寄ります。昔は291mの標高があったそうですが、ポートアイランドの造成のために山が削られて、今は200mほどしかないそうです。

 

「おらが茶屋」の屋上からは、山が削られて造成された高倉台団地と、その先には栂尾山が見えます。

 

西に目をやると、明石海峡大橋もはっきり見えました。

 

東はここまでで、来た道を戻って西へ進みます。

 

この日は少し寒かったものの、歩いていても気持ちのいいハイキング日和だったので、すれ違うハイカーさんが多かった。ざっと思い出しても、ソロやグループ含めて50人以上は会いました。

 

10:30ごろに、2つ目の茶屋「旗振茶屋」に到着しました。

(写真を撮り忘れたので、前回の写真です)

 

旗振山の山頂(標高253m)にあるので、景色は抜群。西は明石海峡大橋が間近に見られ

 

東は神戸市街が遠くまで見えます。

 

少し降りて、もう一つのピークを目指します。3つに分かれた分岐の真ん中の道を進むと

 

鉢伏山(標高246m)に到着。

 

そこからすぐにあるのが、この日最後のスタンプポイント「須磨浦山上遊園 回転展望閣」です。

 

一階でスタンプを押して見回すと、以前NHKのTV番組「ブラタモリ」で取り上げられたことを示すタオルや

 

昔懐かしい歌謡曲のEPレコードが聴けるジュークボックスが置いてありました。

 

3階には、その名の通り回転展望台の喫茶コスモスがありましたが、¥200の入場料が必要だったので、床が動くのを眺めただけで退散しました。

 

後は長い石段を降りるだけですが、ヨメもカーレーターに乗りたいというので

 

前回と同じく乗車することに。

 

窓もレールに合わせて、斜めになっています。

 

 カーレーターを降りても石段が続きます。

 

瀬戸内海は、太陽に照らされて眩しいくらい輝いていました。

 

山陽電車の須磨浦公園駅まで降りてきた時は、まだ11時過ぎでした。2時間ほどで3つの茶屋を制覇。

 

この日のコース。6kmほど、2時間のハイキングでした。

 

年内はこれが最後ということで、残り9ヶ所は年明け早々にクリアしたいと思っています。