今日はイタリアンレストランでパンをかじりながら、、、
疑問がひとつ・・
「パンは英語でブレッド。でも、パンってカタカナたから、外来語だわな。。
フライパンはパンだけど、きっと違う言葉だなぁ。。
パンケーキもフライパンで焼いたケーキって意味だろうし。。
パンくれーーって、店の人に言っても理解してくれないよね。。」
一体何語なんだ![]()
家についてから調べた・・
「パン」の語源
「パン」という言葉は、ポルトガル語「pao」に由来します。
南蛮人が種子島に上陸したときに、初めて日本にパンがやってきたと 言われており、
パンという言葉は最も古い外来語の1つとされています。
そのポルトガル語は、スペイン語のpan、フランス語のpainと同系で、
ラテン語のpainsが語源となっているのです。
なるほど。。。キリスト教の布教とともに日本にやってきて、
そのときにパンと呼ばれていたものが
そのままなのかーー、、
しかも、キリスト教とパンは深いつながりがあるから、きっと、強調したはず・・・
へーへーへぇ。。
また、
ダンナの予想で、ギリシャ神話にでてくるパーンに関係あるんじゃ・・
とも言ってたから
(よくこんな神様のこと知ってるな。。。と。。
ダンナの雑学っぷりに感心するわ、、、)
パーンが穀物とかの神様なのかと、調べてみたら。。
山羊座の私は自分の生まれ星
の由来にガックリしたのでした。。
奇妙な姿が面白いから星座にしたのかーーーーーーーーーーー!!![]()
パーン
はギリシャのドリュオブス王の娘ドリュオベスとヘルメス
との間の子供です。彼はいつも仲間のサチュロス達と森のニンフ達を、追い掛け回していたプレーボーイです。パーンに追いかけられた一人のニンフ、シュリンクス
は川辺の葦に変身しました。パーンは彼女を探しながら、葦を一本折り葦笛を作ります。その後このシュリンクスの笛を吹きながらニンフ達と遊んだと言われます。
オリンポスの山に神々が集まると、パーンの葦笛をもてはやしながら祝宴が開かれていました。ある日祝宴に、頭が百あり、口から火を吹く怪物デュポンが乱入し、神々は逃げました。
ところが羊飼いの神パーンは酒を飲み過ぎて、逃げることが出来ず,川に飛び込んで咄嗟に魚に変身しようとしましたが浅瀬だったため、下半身が魚に変身しましたが、上半身は山羊のままだったと言います。その奇妙な姿が面白いので神々が喜んで星座に上げたのだと言われています。