最近よく不思議な夢を見ます。
遠い昔に好きだった人のこと。
以前も書いた、S君です。
昨日の夢はS君の弟(実際に弟がいるのは知っていますが、弟には会ったこともありません。)となぜかいい感じになっており、お母さんに会うというものでした
高校一年生の時、大好きだったS君。
S君とは、出席番号が前後でした。
私が13番で彼が14番。
高校入学当初の席が前後で、移動教室は隣の席、理科の実験が同じ班、掃除当番の場所が同じ、という夢のような毎日でした。
移動教室の授業のある日は、ウキウキしながら登校していたのを今でもよく覚えています。
イケメンで人気のあった彼ですが、寡黙であまり女子と話をしませんでした。
多分シャイで恥ずかしがり屋だったんだと思います。
でも、移動教室の班(私と彼とあと男子二人の班でした)の時はよくしゃべり、冗談を言ったり、自分の事をはなしたくれたり、中学の話をしてくれたり、と、他の女子には見せない特別な彼が見れる時間でした。
私はその時間が大切で大切で、誰にも渡したくない、失いたくないと思っていました。
彼はよくMDウォークマンでaikoを聞いていました。
「桜の木の下」というアルバム💿
その影響で私もaikoが大好きになりました

その中でも大好きな歌詞です

今まであたしが覚えてきた
掌の言葉じゃ足りないほど
伝えきれない愛しさにはがゆくてむなしくて苦しいよ
色んな思い出が今でも鮮明に駆け巡っていきます。