大変遅くなりましたが
先日の1月11日の1時59分に
無事3054gの女の子を出産しました
退院後は慣れない育児でバタバタしており
また、体調のこともありブログをお休みしていましたが
今日からまた再開します
今日はお産のときを思い返し記述します
我が子が生まれた11日、
朝の5時くらいから陣痛らしきものが始まっていましたが
前駆陣痛か本陣痛かわからず
結局夕方の18時まで自宅で待機
我慢できず病院に電話して
ダンナさんに病院に送ってもらいました

![]()
![]()
病院に着いたら子宮口は2センチしか空いておらず
「早くお産を終えたいならちょっとでも歩いた方がいいわよ
」
と助産師さんに言われ分娩室をぐるぐる歩きまわり
でも陣痛の痛さに「うぅ・・・」とうずくまり
歩いてはうずくまり歩いてはうずくまりと
とてもしんどい思いをしました
それでも子宮口はなかなか開かず
子宮口を開く注射を打たれ
それでも開くのに時間がかかったので
仕舞いには助産師さんのゴットハンドでこじ開けられました
ダンナさんの立ち会いは断るつもりでしたが
陣痛の痛みに絶えるのに必死で
「表にいて」と伝えることができず・・・
結局そのまま立ち会うことに
でもせっかく腰をさすろうとダンナさんなりに
手伝ってくれようとしたのに
「そっと・・しといて!」と言い放つ私
どうやら一人で痛みに絶える方が私は楽だったみたいです
(こんな感じで失礼な態度をとってしまうと思ったから
立ち会いは断ろうと思ったのですが
)
陣痛もどんどん間隔が狭まり
イキみが始まるともう大変!
呼吸法をママクラスで習ったのに
「ひっ ひっ ふー」なんてできず
「ひっ ひっ ひっ ひっ!」と小刻みにしか呼吸ができず
それでも助産師さんに
「もっと深呼吸をして!」と言われると
なんとか平常心を少しでも取り戻し
出来る限り深い呼吸をして
頭の中で赤ちゃんが産道を通る絵をイメージしました
イキみ方もどこにどう力を入れてよいのかわからず
なんとかコツを掴めてきた頃には体力の限界を感じ
意識朦朧の中でなんとか最後の力を振り絞り
「頭が見えてきたわよ!」
「あともう少しだから!」
などと助産師さんやダンナさんに言われ
その言葉だけを頼りに頑張りました
産まれた瞬間は自然に声を出して号泣
本当にあれほど嬉しくて安堵した経験は初めてでした
その後は1週間入院し
今は慣れない育児にてんてこまいですが
あんだけしんどい思いをした上での
我が子なんで本当に可愛くて仕方ありません
ダンナさんにも「母として偉大な強さを見せてもらったよ!」
と褒めてもらい
育児にも協力的なので
(失礼な態度を取ってしまって申し訳なかったけど)
立ち会ってもらってよかったです
これから家族三人、色々な思い出を作っていこうと思います

おしまい![]()