創業社長のためのノウハウ 出資を受けるコツ ①

はじめに
1999年秋、都心の小さなシティーホテルのロビーで初めてあった創業半年のIT系ベンチャー企業の社長は毎月の赤字に苦慮していました。「3ヵ月後には給料が払えなくなる」との事。
 ただ、この会社が開発した商品の未来に大きな可能性を感じました。未来を感じたのは私以外にもたくさん現われました。2ヵ月後、ベンチャーキャピタルから1億円の出資を得て、2年後には株式を公開し、今も順調に事業拡大を続けています。

 2006年クリスマスシーズン 九州のとある都市のホテルの宴会場は熱気であふれていました。この町出身者が東京で起業し株式公開をした記念パーティーです。
 200名を越す参加者のほとんどは株式投資には無縁の社長の知人友人です。彼らの暖かい資金で多店舗展開に弾みがつき3ヵ月後に店舗数は3倍にでき、拡大路線に乗れました。

 両方とも私、佐藤が社外役員をしている会社のエピソードです。両社とも年商2億円足らずの普通の中小企業です。彼らに限らず投資家や支援者を得る事ができた社長には共通した理由があります。それは社長が信じる未来を、周りの人も信じたということです。支援者は未来を見たいのです。成功する未来を確信できたとき出資もされ、支援者も現われ、上場審査にも通るのです。

 このコミュニティで公開するノウハウは、未来を見せる事業戦略の作成支援を通して11億円以上の資金調達と2社の株式公開を成功に導いた経験を基に志の高い経営者の方のお役に立てればという思いで作成しました。是非活用してください。

これから、こんなトピックで公開していきます。
どんどん、感想、ご意見をいただければと思います。

はじめに
第1章 資金調達とは
■1.資金調達とは
■2.資金調達の種類
■3.出資を受けるためには
第2章 直接金融の基礎知識
■1.直接金融とは?
■2.直接金融活性化の歴史的背景
■3.日本の新興市場
第3章 調達成功のコツ
■1.経営者に求められるマインド
■2.資金の出し手を探す
■3.ベンチャーキャピタル(VC)とは
■4.VCの選び方 付き合い方
■5.エンジェルとは
第4章 経営権を守る
■1.融資との決定的な違い
■2.経営権確保の資本政策
第5章 成功の鍵は事業戦略にあり
■1.事業計画書の誤解
■2.事業計画書作成のコツ
■3.事業戦略策定の5つのポイント

映画化提案のアクションを、現時点では、具体的に進めることができない状況です。


現在、どのようなインフラを敷く必要があるのか、プレイヤーは誰か、などなど、周辺情報を収集しているところ。


本業の方の忙しさもありもちょっと停滞気味ですね。


自らを鼓舞して、頑張らないとね。


4日は、社会見学でもしてみるか?


ではでは。

現在、映画化オファーを出している企業との、ジョイントももちろん、可能ですね。

選択肢のひとつとしては、検討できるかも。


もちろん、相手方の「利権」「思惑」などがあるから、すんなりとは決まらないでしょうが。


読者の方からのコメントに対する、コメントでした。

コメントありがとうございます。