知英×武田梨奈 映画「殺る女」キーワードは「復讐」 スタイリッシュなバイオレントエンタテイメント | KARASIA2参戦記

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10/26 知英 ZAKZAK by 夕刊フジ ☚ 記事掲載されました

 

「殺る女」。ジャニーズJr.の安井謙太郎(27)が映画初主演を務めた「ニート・ニート・ニート」を手掛けた宮野ケイジ監督(53)によるスタイリッシュなバイオレンスエンターテインメントだ。女優だけではなく歌手としても活躍している知英(24)が殺し屋にふんし、アクションができる若手女優として注目を浴びる武田梨奈(27)が心に闇を抱える看護師を演じている。

 

 

作品のキーワードは“復讐(ふくしゅう)”。独特な雰囲気が漂う中、激しくも切ない人間ドラマが繰り広げられる。衝撃的な結末はまさに見ものだ。

 

 ZAKZAKでは、27日の公開に先駆けて行われた完成披露試写会直前に、本作が初共演となる知英と武田の対談を敢行。その模様を2回に分けて紹介していく。今回はお互いのイメージや印象や印象に残っているシーンなどについて振り返ってもらった。(zakzak編集部)

 

 

<お二人は初共演ですけど、実は…劇中では顔を合わせるシーンがないんですよね?>

 

知英「全然ないんです」

武田「今日(完成披露試写会)が初めてです」

知英「先ほど、初めてお会いしました。武田さんは女性らしくてかわいらしいんですけど、お芝居になるとあんなに強い女性になるんだなって。とても、強い力のようなものを感じました。タイトルを『殺る女“たち”』にすればよかったのにって思いました(笑)」

 

武田「(笑)。知英さんのことはもともと知っていましたし、チャーミングな女性というイメージを持っていたんです。でも、今回はクールビューティーな役だったので、印象が変わりました。劇中で、すごく切ない目をするのでグッと引き込まれました。ずっと年上だと思っていたんですけど、お話ししていたら年下だと知って。かわいらしい少女の顔と大人っぽいクールな一面を持っている魅力的な方だなと思いました」

知英「ありがとうございます(笑)」

 

 

<お互いに、いろんなものを抱えているキャラクターです>

 

知英「こんなにセリフがない役は初めて。それはそれで大変でした。私が演じた愛子は大人になっていますけど、物語の中では愛子が子供の頃に家族を亡くして、そこから一気に大きくなっているので、彼女がどんな人生を送ってきたのか想像しながらのお芝居は楽しかったです。監督からも、愛子の描かれていない部分を考えることが大事だといわれたので、自分なりに愛子の心の奥にある苦しみや悲しさをイメージしながら演じました」

 

武田「由乃の場合は“笑顔”を気にしながら演じていました。監督からも、一瞬の笑顔に意味を持たせてほしいとアドバイスされて。由乃がなぜ闇を抱えているのか、人間不信になった理由も描かれていない分、ちょっとした表現で見ている人に伝えなければいけないということが課題でした。由乃が復讐するシーンも、どんな表情をすればいいのか。いろいろ悩みましたけど、監督と相談しながら由乃の思いをそのまま出すことを心掛けました」

 

<愛子はプロの殺し屋という設定。知英さんの銃の扱い方やアクションも見どころのひとつです>

武田「知英さんのアクションはかっこよかったです」

知英「そこまで派手なアクションはしていないんです」

武田「でも、私がいつもやっているアクションは泥臭いというか(笑)、空手だったりするんですけど、知英さんはすごく女性らしいアクションシーンになっているんです。激しい動きの中で見せる表情も怖いんですけど美しくてすてき。他の女優さんにはできないと思いました」

知英「そんなことはないですよ(笑)。今回はプロの殺し屋なので、銃を撃つシーンが多かったです。自分が闘うというよりはガンアクションがメーンでした」

武田「女優さんが銃や刀を持つシーンは、普段から扱い慣れて人から見ると『あんな構え方しないよな』とか『全然様になっていないな』って感じることもあるんですけど、知英さんは違和感がなくてかっこよかったです」(つづく)

 

■1名さまに知英さん、武田梨奈さんのサイン入りインスタント写真をプレゼントします。応募方法はツイッター「zakzak公式エンタメ部」をフォローしていただき、#zakzakプレゼント殺る女  と11月2日までにツイートしてください。※すでにフォローされている方はツイートのみでOKです!

●プロフィル

知英(じよん)1994年1月18日、韓国生まれ。人気女性ダンスグループ・KARAの元メンバー。2014年から、日本を中心にアジア各国で女優の活動を始める。最近の主な出演作は、映画「全員、片想い~片想いスパイラル~」、「レオン」、「私の人生なのに」ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」など。また、「JY」名義でアーティストとしても活躍中。

武田梨奈(たけだ・りな)1991年6月15日、神奈川県生まれ。2009年、映画「ハイキック・ガール!」で主演デビュー。最近の主な出演作に、映画「世界でいちばん長い写真」、ドラマ

「ワカコ酒」シリーズ(テレビ東京系)や「相棒」(テレビ朝日系)など。映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」(11月3日公開)、「shambhala」(2019年公開予定)が待機中。

 

●映画「殺る女」

日本、韓国、アメリカ、フィリピン、タイ、ミャンマー、デンマークと、世界各国からトップスターたちが集結。ミスをしない殺し屋・愛子(知英)と、孤児院育ちの看護師・由乃(武田)を軸に、スリリングな復讐劇が展開される。

●キャラクター

愛子(知英):プロの殺し屋。幼い頃、両親を殺害されたときに見えた腕にサソリのタトゥーがある男を探している。

加賀由乃(武田梨奈):元暴力団員の兄がいる孤児院育ちの看護師。勤務先の医者に思いを寄せるが、心に闇を抱えている。

 

 

知英の主演映画ならなんでも見に行きますが

NHK BS1で放送されていたワカコ酒に主演していた

武田梨奈も出るのがうれしいです

ワカコ酒 全話見ていたので。