天は乗り越えられる人だけに試練を与える






って言いますが








言いますが…ね










実家の父の闘病介護はご存知の通り
仕事も多忙極まりない状況
経営状態もようやく回している程度
息子の大学生活スタート寸前

これ…とても大事なことですが
旦那の給料150000小さな声でしか言えません
しかも国保扱い
義父はシルバーで仕事してますが
もうすぐ80歳
義母専業主婦70歳



今の私の家族状況真顔





昨夜、帰宅した私に
旦那がポツリと簡単に一言




下で…子宮がんなんだって…と真顔

下とは下の階にいる義両親のこと
何故か分からないがこういう言い方をする

お袋、ばぁちゃん、お母さん
その言葉は出ず、下で子宮がんなんだって
明日、○○病院で精密検査だって

それだけを伝えてきた…旦那


今まで私は旦那に伝えてきた
闘病介護と仕事の両立の大変さ
でも旦那は耳を貸さなかった
いつか、貴方の親が介護とかになったら
仕事をしながらどう親を看るの!?って

でも…心動かない旦那に半ば諦め
私の両親のことは私だけの問題
そう割りきって、旦那には頼らないと



それなのに…
何故簡単に私に投げてきた!?
旦那には意地がないのだろうか!?
あれだけ私に言い放ってきたのに


投げられた私はどうするんだ
自由にならない台所は義母に譲って、
息子に好きな食事を作るという、母としての想いを諦めた…私
実家に通い仕事をさせてもらえるだけ良いかって、父の闘病介護が出来るって、そんなことを自ら言い聞かせてきた


もっと…話せば長くなる位色々な思いを諦めてきた



その私に、今更何をしろと!?



でも…
でもよ…
ここで私が背を向ければ、私ではなくなる
きっと私は全てやりきるんだろう



意地を張るつもりはない
他人の傷みに寄り添える人でいたい


自分の両親は看るが、義両親は看ない
そんな薄情な人間にはなれない
やると言ったらやるのが私
困っている人を見ない振りは出来ない
ここで背を向ければ、私に言い放ってきた旦那と同じになってしまう…からね




息子にもそんな姿は決して見せてはいけない…とも思っている

困っている人がいたら、手を差しのべてあげられる人になりなさいって教えてきた




旦那の思いは分からない、旦那が考えればよいのだろう
今後、何を感じていくのかも分からない




そう、私は私らしく生きていこう
自分に恥じる生き方はしないように
出来ることを出来る以上にやろう
出来る範囲内は既に越えている
出来る以上にやらなければ無理に決まってる
限界はいくらでも変えられる
自分へのハードルを上げれば良いだけ







きっと…
私なら出来るよね!?




出来るはず真顔