今日は念願の長谷川等伯大先生の展覧会に行ってきた。
やっぱ違います~~

大先生は自然を自分自身に取り入れ、繊細かつ大胆に、のびのびと、それでいてどこか刹那的な・・・・
イタリアのラヴェンナのモザイクを思わせるような迫力のあるものもあったけど、「松林屏風」は格別。私がずっと観たかった作品だっただけにきっと観る意識や想いも強いのもあるのだろうが、まるでそこにいるようなーーーなんというか・・・

みずみずしく、静かだけど風の音や雨の音や松の青いにおいまでもしてきそうだった。

私の世界なんて、たいしたことないなあ~と、大先生の作品を前にしたら

自分はなんてちいさなことでくよくよしてるんだ!!小さい人間である。と悟される。
スケールの大きい作品を前に私は、ただただ、感動して、体のいたるところからビリビリと感性が刺激され、
しまいには涙が出そうになった。


大先生や、すばらしい美術を観ると、癒される。


ほんとうに心が潤う。


また行こうっと!!


大先生ありがと~~~ペタしてね
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