こんにちはカナヘイきらきら



おっぱい、ねむい、おむつ、立って抱っこして!!下に寝かせないで!!と言う命令に従いながら(笑)、




同じ事の繰り返しで、
一日一日が光のスピードで過ぎていきますカナヘイきらきら






前回の1月11日  出産の記録!から早数日。




息子は2時間まとまって寝たのは今まででなんと二回程……
一日17時間ほど寝ると言われる新生児期間はいずこへ??
(体力あり余る赤ちゃんですカナヘイ花)





ようやく出産の記録に手をつけれるこの喜び!!





当たり前に自分の為に時間を使えるって、至福の時間だったんだなー。と気づかせてもらいましたカナヘイハート




では、参りますニコニコ





ぴぎゃーぁラブラブ



(音符で言うならシミ〜ソ(ミが高い音♪)と言う所でしょうか)




と、ほんっとうに大きな産声をあげて誕生してくれました。



母子初対面の瞬間withゴッドハンド師長さん。






私の一言目は

「あー……………かわいい…ハート



だった様です。(記憶にはないけど)







物語風に言うなら、


強い陣痛の間、私は海の中にいました。



「ふぅーーーーーーーーー」





とにかく、
長い長い呼吸で陣痛の痛みを逃がしました




痛い時間と

痛くない時間が交互に訪れるのですが、




「あーもう来る!」と仙骨付近がゾワゾワし始めると私は海の中へトリップ。





これ、大マジです。


ブログに物語風に載せたい訳ではなく、
大マジです。。。




実際には抱き枕を震えながら抱き締めてとにかく息を吐き、随分色んな所を探検したなー

(…………遠い目(´ー`)ノ)






割りと長い時間
海の中をもぐった気がしましたが





強い陣痛が来て
ベイビーとご対面まで二時間半。






機械的に分刻みで変化が訪れる自分の体は

もはや自分の体ではない様でした!



「ぴったり二分置きですね。いーい陣痛の山が来はじめましたねー!」


と言われ、頑張って時計を見て確認(笑)

本当にその通りで驚きました。



出産の為の陣痛のシステムは分かるけれども、やはりこのシステムは人体の不思議!





簡潔に書くと、

1月11日

【3時】  
・15分置きの痛み
・時々2時間寝れたり、痛みは不規則
         
・ちゃんとした陣痛とはいつ来るのか?と不安になる






【7時】
・10分間隔になったりまた長くなったり
・トイレに行く時に痛みが来たらどうしよう……と不安になる位の痛み











【9時】
子宮口4~5センチ
「今日中に生まれるかなー?(無理かもね?のニュアンス)」と言われる






【11時】
ジャーーッと破水。これまでも何度かあったけど、割りと多目に感じる


でも普通の生活が送れる


気持ちもリラックスしていて、やっぱり今日はまだ生まれないかー!と思う

でも痛みが来るとやはり今日かも!と思ったり。






【12時】
昼食もとり、おやつをとったりしながら部屋の窓を開けて「春みたいカナヘイハート」と空を眺めたりして個室を満喫(笑)





夫到着

【15時すぎ】
「ちょっと内診してもらいましょうかー?」と看護士さんに呼ばれる


軽い気持ちで分娩室へ



「あれ?平気そうに見えたけど意外に開いてるねー、痛いでしょ。最初に破水してからも長いし…このまま行こうか」と、ドクター。




【16時】

破水からが長かったのでそこから促進剤の説明をされて、お産を進めたのですが、ほんっとに陣痛の山が来るとイッッッタかった大泣きうさぎ




でも数分ごとに来る痛みに、いつかは終わるこの痛み……と思いながら静かに抱き枕を抱き締めて、とにかくふかーーーい呼吸で海へトリップ


母到着。


助産師さんに腰やお尻のマッサージを習って代わる代わるしてくれた夫と母。
(17時。私の代わりに夕食を食べた夫(笑)因みにこんなに陣痛の最中でも「夕食食べます?」と聞かれました…(笑)いや、いらないだろ。。。あんぐりうさぎ)






【17時半】
父到着。

「がんばれよっ」と陣痛の山真っ只中にテンション高めに言われて「もーうるさいー」と言ってしまった私ショックなうさぎ


昭和の女。声を出す事なく超絶がんばってたからこの対応は許してね大泣きうさぎ後悔してるけど(笑)





この時点では「まだ今日中には生まれないかも」と言う話だったらしい




【17時50分】

「カメラ用意しといてー!」と言われた父母夫。

え??もぉ??と、驚いたそう。



【18時15分】
「中に入ってー!」と誘導される父母夫。



私、今からいきむ時だったようです。




1回目のいきみ

「かたーいうんちをするイメージで!」

と言われ、よくわからないままに陣痛に合わせていきむ私。


「なんかダメ!力の入れ方が変やわ…」
と師長に言われる。



踏ん張るってどうだったっけ?と一旦考える。





二回目のいきみ。

うーーーーん。と声が出た。

足の震えを感じた。


イメージはするり、するり。



その間「目を開けて!足を踏ん張って!肩の力をぬいて!」と言われる。



「ほら、頭が出たよ!ちょっとは楽になったやろ?」と師長。




3回目のいきみ

…に入る前に

「足は押して手は握って引くんですよね?肩はぬいて目はあけるんですね?」と
確認をした私。



冷静な私に驚く父母夫。笑


この時わたし、俄然ヤル気でした。

いや、今日中には生まれないかも。で情報が止まっていた私は、

「こんなのが後数時間続くなんていやだ!

次でうみたーーい!」と思っていました。

メラメラと燃え上がるヤル気。闘志。

もうすぐ赤ちゃんに会えますからね!!

…と言われて「そうだ!赤ちゃんを生んでるんだ!」

…と、ハッとし、「赤ちゃんもがんばれーー!!」と思いながら最後のいきみ。




そして、冒頭の通り、
ぴぎゃーぁハートと言う大きな声で誕生。


やりきった試合の後の様に達成感に満ち溢れ、湯気と共にピンクのキレイな赤ちゃんが取り上げられて持ち上げられた瞬間、


わー。かわいいかわいいかわいいかわいい!

と、私の心の声。


最後のいきみの時、
「お母さんより赤ちゃんの方がじょーうずやがニヤリ」と、師長の声が聞こえてきましたが。私もがんばったんだもーん(笑)


ぐるーっと回旋するのが分かりましたハート





誕生後、すぐに写真をとり、
子宮の収まりを待ちながら二時間のカンガルーケアと初乳。

見えないはずの目をしっかりと開けておっぱいをくわえる我が子ハート




この子がお腹にいたのねハート

…と、幸せな気持ちでいっぱいになりました。



産毛がいっぱいでも
多少血がついてても
シワシワでも
おむつの表紙みたいな顔じゃなくても笑

弱々しく動く小さな存在がこんなに愛しいなんてハート


みんなに感謝の気持ちでいっぱいになりましたカナヘイきらきら


長くなったけど、ザッとかんな感じですラブラブ



loveハート



ポカポカの宮崎でさえ粉雪が降った今日。

息子も新生児ラスト!!






明日からはれっきとした赤ちゃんです。笑










今更ながら、日記を元に(日記書いててよかったーニコニコ)出産の記録を書き留めたいと思います。





1月10日。

深夜3時15分。ぐっすり眠っていたのですが、「サーッ」とぬるま湯が流れた気がして目覚める。




ゆっくりお風呂に浸かって、

お手洗いに行かないまま寝た私は




『こんなの初めての感覚だけど…もしかして妊娠中はお腹の重みで靭帯とかが緩んでお風呂のお湯が入ったりするって聞くけどそれが出たのかな?いや、これが破水??でもほんの少しだしな…』


と、冷静に一人で考える事10分。


夜勤をしていて連絡がつくだろう友人にLINE→



その一回しか流れてないなら違うんじゃないか?などのやりとりを繰り返す→



トイレへ→



『おりものシートに収まる量だし、やっぱりお湯か?

羊水は生臭い匂いが多いらしいけど無臭だし。。。』

などと冷静に分析(笑)→





友人「とりあえず心配なら病院に電話してみたらどう?」→



私、コソコソと小声で電話。→



電話に出た助産師さんは、

『破水じゃなかったら一旦帰宅するんですよね?破水って自分の意思では止まらないンですよね?破水じゃなかったら深夜に申し訳ないなー。。。』

なんて呑気に言ってる私に

「ンー。破水はどんどん出るけどー。ま、明日予定日だし、入院準備持って来てみます?」→



コソコソと、洗顔や基礎化粧品などの最終段階の入院準備バッグに入れて、着替えて母を起こす→



母に伝えると『よくそんなに冷静にまぁ……』と、驚いた顔。




父「いよいよか!!頑張れよ!!ファイト!」

と、深夜なのにガッツポーズをしながら張り切っている様子。




私『帰ってくるかもーニコニコ

なんて言いながら出発しました。



このやりとりの二時間前。。。

部屋があまりにも月明かりで明るくて目覚めた母は

赤い様なオレンジ色の様な
大きな大きな月を見て


「あすかちゃんはやっぱりそろそろ産まれるんだろうな」と思ったそうです。




私は月は見れなかったけど、

見上げた空は澄んで星がいっぱい。

いつかこんな日に病院に向かったんだよ、って赤ちゃんに教えてあげよう、と目に焼き付けました。




出発してすぐに『お腹空いたからローソンに寄って♪』と伝えた私に母は

本当に寄ると?
大丈夫やと?
え?今食べると???

と、驚いてました(笑)



そしてやはりアレは破水で、ここから入院生活の始まりとなりました。



「このレベルでよく破水って気づいたね。注意してたの?」

と、のーんびり喋る先生の声の向こうでは


「ヒッヒッフーーゥ」と辛そうな声がびっくり




明日は我が身だ!!

…と、いきなり高まる緊張感……


ひとまず中を繋げてもらって、最長二日、陣痛が強まるのを待つ事になりました。




最後に撮ったお腹の大きな写真。

珍しく、なんだか不安な表情の私あんぐりピスケ




この時点で1月10日の朝6時頃かな。


朝御飯の到着と共に目覚めました。



食べていいのかな?と思いながらも、

二時間前にローソンで買ったサンドイッチとおにぎりを食べた事を忘れて、
山盛りの朝食を完食!



因みに、ヒッヒッフーーゥ!と頑張っていたママの赤ちゃんは午前中に「ぴぎゃーーーーー!」と元気な声をあげて誕生していましたハート

……感動。。。





長くなったので次に続きますハート



↓この瞬間まであと一日!!






loveハート















快適な入院生活でしたがカナヘイきらきら


1月17日に退院しました。

もう退院してから10日もたつんですね。早い!






私の部屋で見守っていてくれたひよこ。


通称ぴよ(大御神社出身)

みんなから頂いた安産のお守りを代表して病院に連れてきていました。


お陰さまで、無事に安産でしたよーヒヨコ






お世話になった先生方に挨拶を済ませて帰宅。

…の前に地元の町役場にて、

出生届を出しました。








母となって初めて書く公的書類への我が子の名前。





「おめでとうございます」


と改めて言われて、嬉しいくて、照れくさかったです 。









この日から一週間前の病院に向かう時は

まだお腹がぽっこりしていたのに、今は赤ちゃんが腕の中に。

なんだか変な感じです。













お世話になった大重産婦人科。


父が仕事関係でお世話になっている事と、

おっぱいマッサージと出産のゴッドハンドの師長さんがいる!との事でこちらに即決しました。










お部屋もキレイで使いやすかったなー










↓針がイマイチどこを指してるかわからない、時間が読めない時計(笑)










食事はご飯が大盛り!

おっぱいの為にはコレくらいがいいのか?






因みに食事は8時、12時、17時。

あっという間にやってきます。









その間、月・水・金曜はおやつがあり

火・木曜は夜食がありました。





どれもとっても美味しかったです。




スタッフはみんな本当に気さく!

ガッツリ宮崎弁で和みました。

産後のオイルマッサージも良かったなー。…何ならこれは今すぐにまた頼みたい!







沐浴もおっぱいやミルク指導の時も

「上のお子さんの時にされてるから慣れてますね♪」

と看護士さんに勘違いされる余裕ぶり。


これもイトコや友達の子供達の面倒を見させてもらっていたお陰です。

今まで経験させてくれててありがとう。





↑腕が疲れてこうやってミルクをあげる始末!ごめんよ、リョーセイ。。。ショックなうさぎ






退院前日の16日の朝、お臍がポロリと取れました。









宮本明日香ベイビーと書かれたこちらの輪っかはこのままのサイズで保管。




小さいなーニコニコ




これからが本番のお乳ライフ。

果たしてどうなる事やら???



まだ出が悪いけど、とにかくよく飲み、

すぐお腹が空いて泣いてあまり寝ない、

強すぎる吸い付きの我が子!!!



「泣いたらおっぱい!

飽きたら反対おっぱい!

間隔短ければ追いミルク!」

で、がんばりますハート






loveハート