ポカポカの宮崎でさえ粉雪が降った今日。
息子も新生児ラスト!!

明日からはれっきとした赤ちゃんです。笑

今更ながら、日記を元に(日記書いててよかったー
1月10日。
深夜3時15分。ぐっすり眠っていたのですが、「サーッ」とぬるま湯が流れた気がして目覚める。
ゆっくりお風呂に浸かって、
お手洗いに行かないまま寝た私は
『こんなの初めての感覚だけど…もしかして妊娠中はお腹の重みで靭帯とかが緩んでお風呂のお湯が入ったりするって聞くけどそれが出たのかな?いや、これが破水??でもほんの少しだしな…』
と、冷静に一人で考える事10分。
夜勤をしていて連絡がつくだろう友人にLINE→
その一回しか流れてないなら違うんじゃないか?などのやりとりを繰り返す→
トイレへ→
『おりものシートに収まる量だし、やっぱりお湯か?
羊水は生臭い匂いが多いらしいけど無臭だし。。。』
などと冷静に分析(笑)→
友人「とりあえず心配なら病院に電話してみたらどう?」→
私、コソコソと小声で電話。→
電話に出た助産師さんは、
『破水じゃなかったら一旦帰宅するんですよね?破水って自分の意思では止まらないンですよね?破水じゃなかったら深夜に申し訳ないなー。。。』
なんて呑気に言ってる私に
「ンー。破水はどんどん出るけどー。ま、明日予定日だし、入院準備持って来てみます?」→
コソコソと、洗顔や基礎化粧品などの最終段階の入院準備バッグに入れて、着替えて母を起こす→
母に伝えると『よくそんなに冷静にまぁ……』と、驚いた顔。
父「いよいよか!!頑張れよ!!ファイト!」
と、深夜なのにガッツポーズをしながら張り切っている様子。
私『帰ってくるかもー
なんて言いながら出発しました。
このやりとりの二時間前。。。
部屋があまりにも月明かりで明るくて目覚めた母は
赤い様なオレンジ色の様な
大きな大きな月を見て
「あすかちゃんはやっぱりそろそろ産まれるんだろうな」と思ったそうです。

私は月は見れなかったけど、
見上げた空は澄んで星がいっぱい。
いつかこんな日に病院に向かったんだよ、って赤ちゃんに教えてあげよう、と目に焼き付けました。
出発してすぐに『お腹空いたからローソンに寄って♪』と伝えた私に母は
本当に寄ると?
大丈夫やと?
え?今食べると???
と、驚いてました(笑)
そしてやはりアレは破水で、ここから入院生活の始まりとなりました。

「このレベルでよく破水って気づいたね。注意してたの?」
と、のーんびり喋る先生の声の向こうでは
「ヒッヒッフーーゥ」と辛そうな声が
明日は我が身だ!!
…と、いきなり高まる緊張感……
ひとまず中を繋げてもらって、最長二日、陣痛が強まるのを待つ事になりました。
最後に撮ったお腹の大きな写真。
珍しく、なんだか不安な表情の私

この時点で1月10日の朝6時頃かな。
朝御飯の到着と共に目覚めました。
食べていいのかな?と思いながらも、
二時間前にローソンで買ったサンドイッチとおにぎりを食べた事を忘れて、
山盛りの朝食を完食!
因みに、ヒッヒッフーーゥ!と頑張っていたママの赤ちゃんは午前中に「ぴぎゃーーーーー!」と元気な声をあげて誕生していました
……感動。。。
長くなったので次に続きます
↓この瞬間まであと一日!!

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