xxx | time k

time k

い わ ゆ る

ひ ま つ ぶ し




消えてゆく、そんな感触を味わった。
泡のようにしゅわわっと跡形もなく少しはじけるような。


離れたのだろう。
そして、近づいてきたものもできた。

皮肉なもので、嬉しさも悲しさも同時にきてどちらも同じ大きさでこっち!と決めれない現状。
けれど投げ出せないようなところにいるから、うぅっとうなだれるわけ。






今、考え直したらちょっと悲しさが大きいみたいで心なしか沈んでいる。



だから、今日は休める日。

仕事もうまくこなせたから、お肌にいいものをプレゼントした。


香りと一緒に埋まって眠ることにする。